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学校へ行こう(8)

ようやく王都へ向けて出発です。



あれから属性魔法を覚えて、回復魔法と時空魔法も使えるようになった、時空魔法が使えるようになった時からRPGでお馴染みのアイテムボックスが、なぜか使えるようになった。


本には、魔力量に応じてボックスに入る量が決まるらしいと書かれていた。今のところは入れても時間は止まらないので、あまり嬉しくない。

だって、アイテムボックス=時間が止まると、思ってたから転生ものの小説のチート能力のアイテムボックスはほぼ間違いなくそれだからなぁ。


基本属性は火、水、風、土、4属性で無、聖(回復含む)付与、時空の4特殊魔法である。

全属性なのになぜか、付与魔法は使えなかった。多分能力の解放できてないんだと思った。


いつものように、マーサの作った朝ごはんを母と一緒に食べる。もうすぐ神託にもなった王都の学校へ行くことに、マーサがそろそろ王都へ行く準備を進めないといけないので、必要なものはこちらで準備をしますが2人が必要と思われるものは、自分でご準備お願いします。


〈ようやく、行くことになったか〉


〈そうだね、いろいろあったなぁ〉


〈チートは、はなからないものだと思ってたから転生して直後は、体力などファンタジーな世界でも通用するだけの力と知識を身につけなければと考えていたしね〉


〈そうだよね、私の場合食べ物と前世との違いがありすぎてとまどったかな〉


〈俺には、そんなに見てとれなかったけどな〉


〈本当は、前世と同じように甘えたかったんだけどね、ちょっと頑張ってみようかななんて思ってたから〉


2人で念話にて今までのことを、振り返ってちょっと感慨にひたっていた。


王都リスールには、学校の寮に入るので父と王都で暮らすわけではないので、父が辺境行ったり来たりなので会えないかもしれないが、まずは会いにというか挨拶だな。


王都までは、何もなければ最短で7日かかる長くても10日くらいで着くらしい。





読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m


学校へ行こうですがもうすぐ終わりになります。

まだまだ未熟な文章ですが、よろしくお願いしますm(_ _)m


お願いばかりですが、誤字や脱字などには気をつけてますが、あれば教えていただけるとありがたいです。

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