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学校へ行こう(3)

新年明けましておめでとうございますm(_ _)m


精一杯書いていきますので、今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

あいかわらず、勉強の毎日です。

天才肌の妹アンナからは念話で、


<もう覚えた、暇だぁあ、遊びたい>


<俺は理解するのにもう少しかかる秀才肌の俺は一回しっかりと噛み砕いて理解しなきゃ知識になんないん だ、だからもう少しだけ時間をくれ>


<ちょっとだけだからねぇ~>


<ありがとう>


先生からの小言も聞きつつ念話で、いつもこんなやりとりだ。

3歳から始めた体力づくりも、剣や槍などの素ぶりや型などの練習も増えいっそう厳しくなった。


3歳から2年たって、今マリア母さんが教会へ行くと言い出した。洗礼の儀以外で教会へ行くのはひさしぶりだ、敬虔な信者なら毎週末ごとに教会へ行く事になるが、どちらかといえば母もあまり信じていないただ、2年前に俺たち兄妹を学校に行かせるようにと神託を受けたため、経過報告とこれからを知りたいとのことだった。


<アンナ、俺たち学校へ行くためにがんばってるけど、教会に行くとアリア様からまた何やら話をしに来たみたいになっちゃうよね、大丈夫かな?>


<ジョージお兄ちゃん大丈夫だと思うよ、どんな経過をたどっても学校へ行く事が神託なんだから>


<まぁ、違いはないんだが多少は不安が残る>


こんな話を念話をしていると馬車に乗せられゆられて教会へ向かっていた。


母さんから、最近魔物の活動が盛んになってきているらしい、ここルシードア領は多くないが、他の領地には弱いながらも数が増え襲撃や目撃などが増えつつあるらしい。


フラグをたてる母にそれは、子どもに言うことじゃないよと、突っ込みを内心で入れると同時に、


「子どもに言うことじゃないよ」


と、アンナが口にした。

母はいつも俺たちのことを大切に想っているせいか、大人な話も、話してしまうきらいがあり今回は、注意して欲しくて、言ったつもりだったそうだ。


アリアは口を尖らせながらも納得した感じだった。


だが、念話にて


〈兄さん絶対にフラグだよね。絶対フラグだよね。大事なことなので二回言ってみました〉


〈妹よ、そんなことおまえが言うとさらにフラグがたつじゃないか。フラグじゃないことを祈るよ〉


〈確かにそうだね〉




不定期の連載ながら少しずつ読んでくださる方が増えているので頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。


気をつけてはおりますが、誤字や脱字などおかしいなと思うことがあれば、御連絡していただけるとありがたいです。


読んでいただき、ありがとうございます(≧∇≦)

これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

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