学校へ行こう!(2)
お久しぶりです。
思った以上に、書くことって難しいですね。
不定期ですがアップしていきたいと思ってます。
母さんから、朝食を食べならがこれからの勉強について話があった。
「この国の歴史を中心に、算数や国語(ルーラシア語)錬金術などを午前中にして、体術などは午後にする予定である。先生の都合などもあるので確定では無いですよ。」
「「わかりました。」」
その翌日から勉強は始まった。
錬金術!?っと思ったのであれこれ考えていたが、どうも思ってたのと違っていたみたいだが、日本でゆうと理科に近いが、魔法がある時点で少し違ってくるらしい・・。
ホントに異世界かと思ったのは、日本でゆうとこのメルカトル図法に近い世界地図を見たときにまるきりほぼ地球って感じの大陸があった、ルーラシア大陸、南北カメリア大陸、そしてフリア大陸、あとオーリア大陸名前も少し違うくらいだったが、新しく覚えるのは大変だ。
ルーラシア大陸の、北西ほぼ全部ナーニャ帝国、その下がチアナ共和国そして左半分が我が国シア王国で、
何度も、その2カ国と戦争の繰り返しだそうだ。
首都やその他の都市など地理的など覚えることは広範にわたる。
そして、シア王国は結構広大な国で各都市において貴族や王族直轄地が存在し、西の主要な港町は直轄地と辺境伯爵領にあたてられている。また、東の国境付近には、山地を中心に南北に有力貴族領と、国境警備隊(軍隊)が配置され、父は王族直轄地と国境警備隊との往復が中心の仕事らしい。
わが妹は、もう午前中の内容は完璧らしい。
なぜか念話で、<恵兄もうわかったぁ?>
<妹よさすがだな、天才肌でない俺は、わからないから理解するのにもう少しかかる。>
<えぇ、まだなんだぁ。>
とまぁ、こんなやり取りをしてるとお昼になり座学は終わった。
マーサの作った昼ご飯を母さんと一緒に食べてると、母は取り合えず俺たちを、こっそり見守っていたらしい、それで大丈夫だと思ったらしく、なんとかやっていけそうね。と微笑んでいた。
午後は体術だが、何事も基礎が大事らしいとにかく体力をつけるため約10キロをジョグ(ジョギング)で10周それが終わると50メートルダッシュを10本の繰り返し。いやぁ、前世でもこんなに体力づくりでも走った事なかった。
アンナもバテバテで倒れながら
<恵兄もうだめ~>
<アンナ、大丈夫か?俺は大丈夫じゃなかった。>
俺もその場にうずくまった。
こんな感じなんだが、前世のスペックの違いを見せつけられながら神託クエストともとれる3歳からの異常な勉強の毎日が始まった。
読んでくださりありがとうございます。
誤字や、脱字など気を配って書いておりますが、ある場合には指摘していただけるとありがたいです。
今度ともよろしくお願いします。




