学校に行こう!(1)
お久しぶりです。
いろいろありなかなか更新できない事が多く、字数の方も今回は特に少ないとおもいますが、今後もよろしくお願いします。
異世界へ妹アンナ(七緒)と一緒に来てはや3年、洗礼を終え帰宅。
すっかり忘れてた、こっちの世界の事、基本日本と同じかなでも1年360日で、12ヵ月あって1日24時間だった、思い出してたら侍女のマーサが出迎えてくれた。
片言のルーラシア語で、学校の話をマーサとマリア母さんとしたら、この国の学校について説明があった。
7歳から18歳まであり、7~12歳までの通常学校と13歳から18歳までの高等学校があり、12さいまでは、国営の学校で授業料など全般が無料、高等学校は授業料など全般は自費であり、学力が優秀な学生にのみ補助がおりる。ちなみに寮生活に関しては無料。
つまり、貧乏な騎士爵領においては2人して補助を受けるべく勉強をしなければならないという事だ。また教会において魔法に関しては属性がないといわれ、さらに神託で学校へ行かせるようにといわれていたので、どうしていいのかマリア母さんはわからないようだった。
魔法に関しては、7歳になる年から勉強するのは、庶民の子どもだけで貴族の子どもは有力な魔法士を家庭教師につけ、魔法の勉強をさせるのが一般的であるが、中には大商人のようにお金のある場合どちらかを選択するようだ。
あまり気にしていないだって、マリア様も学校言ってから勉強しろと言っていたし少し忘れたといっても四則計算くらいはなんとかなるしあとは、歴史と言語くらいか後は体術などの運動の力しだいたし(少しは自身がある)で、自分たちはあまり不安がないが神託クエストがはじまるのがいつになるのかものすごく気にかかるところだ。
まぁ運動に関してはこれからやるとして、歴史だけは前もって習っておきたいというとマーサから
「平日の午前中を運動以外の勉強にあてましょうね、午後は昼寝の後運動というか遊びという事でいいかしら。」
「「うん、いいよ。」」
「それできまりね、魔法に関しては全く才能ないみたいだし運動以外の勉強だけはやっておくにこしたことはないわね。」
マリア母さんから了解を得ることもできた。最近妹との会話が少し減った気もする、でも一応駄目な兄を支えてくれている。
不定期なアップ申し訳なく思いますが、お付き合いのほどよろしくお願いします。
誤字脱字には気をつけてはいますが、まだまだ不慣れですのであれば言ってきてください。
今後ともよろしくお願いします。




