洗礼へ
おひさしぶりです。
話自体まだまだ作っている途中なので、1話のアップするペースがなかなか上がりませんがよろしくお願いします。
妹アンナとあえて片言のルーラシア語を喋りながら念話ができるようになり、マリア母さんにルシードア領にある教会にアンナと一緒に連れてこらた。なんでも、女神アリア様を主体としたナーゼア教がルーラシア大陸の7割を占めるらしいそして、洗礼のための儀式洗礼の儀と呼ばれていて、3歳になる町や村の人たちの多くが洗礼の儀を受けにくる。俺たちもその中の2人という事だ。洗礼室と呼ばれる部屋へ1人ずつ入り部屋の中にある水晶に手をかざすことによって洗礼を受け信者となり女神様の加護を受けるといわれている。
まぁ、3年もアリア様と話していないし夢にもでてこないので、神様からの依頼を受けることもできないしまた、たとえ受けれたとしても不自由な体で何もできないし放置してきた。理由を言ったが本当は連れて行かれるまですっかり忘れてた。(二人して)
なぜか、双子は2人で一人だそうで、2人兄妹で部屋へ入る事になった。
部屋に入ると、水晶を前に立っていた神父がこれから、洗礼の儀を始めますそこに椅子があるので座ってください。
「すでにあなた方は、アリア様の加護があります⁉︎心あたりありますか?」
2人してびっくりしたが、これを顔に出すわけにもいかないがうまくごまかせてるとして
「わかりません」
「そうですねでは、水晶に手を1人ずつおいてください」
誤魔化せた⁉︎
「「わかりました‼︎」」
2人して力入っちゃった。
「はぁあ!!」
「何が出ましたか?」
「1人に必ずあるはずなのにぃい!!1属性あるはずなんですが、無色なので全くないと言いきれてしまいます。残念です。」
「ありがとうございました。」
ホッとしたような残念なような心ここにあらずな感じで洗礼室から出ると、見たことのある美人さんが目の前に立って、話しかけてきた。
「ひさしぶりですね、ジョージとアンナ(さとしとななお)さん達、ちゃんと覚えてくれてますか女神のアリアです。神父にはわるいことしたわ、でもあなたたちにはちゃんと属性はついているわよ、心配しないでちゃんと学校へ通うとちゃんと使えるようになるし、それから神託のクエストをこなしてもらうから」
「「おひさしぶりですね、アリア様」」
「神父さんすごく驚いていたけど大丈夫なんですか?歴史上なかったみたいですけど…。」
「そんなことはないですよ、まぁ記録に残せる事が出来なかっただけなので実際神の領域にいる私たちはちゃんとわかってるんだけどね。教会には、なかっただけですよ。まぁ、あとで伝えることにはなるけどねあなたたちの事は秘密にしてだけどね。
あなたたちの両親にはちゃんと神託として学校へ入学させるように神託は今の間にしておいたから、安心してね。」
「ちょっとまってください、アリア様と話がしたいときは、私たちはどうしたらいいんですか?」
「う~ん、どうしても話したいときはいろんなとこの教会に足を運んでちょうだいな、緊急時はおいおい考えとく今しばらくは大丈夫だから」
そんなこんなで、異世界の学校生活どうなんだろう・・・・・。
誤字脱字など何かあればほしいです。
直していきたいと思います。




