学校へ行こう(10)
ようやく、街道へと出てたことで石畳になりさらに余裕をもって馬車二台同じ方向向いて、スピード出して行き違いできる。今まではでこぼこ過ぎて少し出すと揺れがひどくなるので、行き違いもギリギリなので早く走れなかった。
目的地は、バリノ少し大きな町隣町だか夜通し走って明日の朝に着く、距離がある。
野営をしてから、街道からバリノへ向かう枝道に入る予定だ。
春に向かっているだけあって少し暑いくらいの陽気だが、エアコンもないので少し汗ばんできてる。北には山々が見え南には、草原が広がり何とものどかな風景だ。
<本当に眠たくなった、アンナ起きてるか?>
<・・・>
寝てるか、俺も少し寝ておくか、御者に一声かけると
「もう少し進むと野営専用の敷地があります、その近くになったら起こさせていただきますね。」
「わかりました、お願いします。」
もともと、眠たかったせいかすぐに寝てしまった。気づいた時には野営専用の敷地内で、御者に起こされてしまった。
〈夜営専用の敷地?〉
〈そうらしい、見た感じはオートキャンプ場みたいだが・・・〉
〈キャンプ場?〉
〈野営専用の敷地だ、より会えず周りに人が少ないから俺とアンナで、見張り交代な、御者は寝てもらわないと困るからね〉
〈うん、そうだね。じゃあ先に見張るから後は兄さんお願いね〉
〈わかった〉
御者さんが、とても言いにくそうに
「大丈夫ですか?アンナ様たちは、全く話されてないようでしたのでお疲れになったのかと・・・」
やばい、そうなるのかつい2人でいる時は、ほぼ念話で話すからこれからは、少しずつ声に出して話さないといけないなぁ。
「今日は、ちょうどいい陽気でアンナも途中から寝ちゃったしね、俺も声かけてからそのまま寝たし、ほとんど話ししてないんだ(汗)
後は、俺たちで 見張りをするからゆっくり休んでください」
「ありがとうございます、出発する時はお声をかけてください、では」
読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m
いつもながら文章力上がらず、それなりに頑張ってますが、誤字や脱字などには、気をつけてますがあれば声をかけていただけるとありがたいです。
できるだけすぐに、修正していきます。
今後もよろしくお願いしますm(_ _)m




