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かんてらOverWorld  作者: 伊藤大二郎
草原の国へ帰ろう!ドワーフの国旅行編
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8月1日 追記


 あっけなく見つかったと思って、何の疑問もなく借りた二人部屋。


 何かおかしい。


 丸いベッドに、枕が二つ。部屋の装飾がえらく派手、というか超ピンク。風呂が無駄に広い。無駄に多いハート型。


 ここは連れ込み宿だろうということで意見が一致する。


 今すぐここを出るかという話をしたが、協議の結果、宿賃安いし、眠いし、まあいっか、という結論に達する。 



 風呂はどちらから入るか、という話になり、僕から入らせてもらうことにする。


 風呂から、泡が出てきた。


 これは、一体どういう仕組みだろうか。


 電気給湯器もないのに、ドワーフの技術力には、驚かされるばかり。



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