↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
能力の優と劣  作者: 俊
三章:龍の谷の新伝説編
PR
78/182

[三章-序-3:絶対的な力]

惨殺の限りを尽くす邪龍の前に龍神と五大龍皇が現れる。殺意が邪龍に向く。

「龍神……我ヲ貶メタ龍ノ神カ……ブチ殺シテヤルゥゥゥ!死ネェ!」

という声と同時に全方位に闇龍脈が発射される。それはまっすぐ龍神達に着弾。龍神達の顔は苦痛で歪む。だが痛みよりそれより龍神には疑問が気になっていた。

【何故、我の創り出した龍脈の攻撃が弾けない?……どういうことだ?】

と思考をめぐらせながら五大龍皇と同時多面的攻撃を仕掛けるも邪龍は、どれを見るわけでもなく全てを弾く。

「ヌルイ、ヌルスギル!」

と煽るように言い放つ邪龍。龍神以外はより一層強い殺意を邪龍に向ける。龍神は

【何故?何故なんだ!何故!我の攻撃が通らない?……いったいどんな細工を?】

と思考をめぐらせながら戦う龍神達。しかし自分の攻撃が通らないが相手の攻撃は受けるものと、自分の攻撃は通り、相手の攻撃は受けないものとの勝敗は、火を見るより明らかであった。ズタボロにされ、追い込まれる龍神達、

【本気で、まずいですね】

と焔皇龍 イフルシュが言う。

【正直、勝ち目……見えないと……申しますか】

瀧(ろう)皇龍 リヴァイアサン。

【このままでは、ジリ貧です】

と夜皇龍 ネテオラス。うんうんと言うかのように、他の龍も肯定する。また、邪龍の一撃を受ける。

【一撃、一撃が重すぎる。……後、何発堪えられるか…】

と生皇龍 クルシュトス。

【……一つだけ策があります】

と閃皇龍 シャインレイが言う。龍神達はなんとか、町から離れるように誘導し、邪龍が岩をのけて創り出した平野につくことができた。

話に区切りをつけているとかなり短くなってしまいました。……次こそ長めに……なる…かも

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。