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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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知識2

ヴァイン「 リンただいま ん? 何だこいつら、こんな所で寝っ転がって 」


リン「 少しお仕置きしたのよ♡ 特に敏行君は念入りにね? 」ニコニコ


ヴァイン「 うっ… うん そうか 」



それから俺達は昼飯の匂いで目が覚めた


目がチカチカする… 頭がクリアーになってる様な


何だこの知識? おいおいあらゆるスポーツの体の動かし方ってなんじゃろな?


歌やダンスの知識もあるぞ… 俺に何を目指せと?



ベル「 おい3馬鹿ども起きろ サンダー!×3 」


3バカ「 あばばばばばばばば 」



敏行「 痛いぞベルンハルト! 優しく起こせ! 」


青木「 俺死ぬかと思った… 天国に行った気がするよ 」


紘一「 なんじゃこりゃああああああああああ 俺にプログラマーになれと!? 」


青木「 何だお前はプログラマーか 俺は弁護士みたいだ 法律辞書が頭の中で浮かんでくる 」


敏行「 くそう… 俺は何か勉強全てが浮かんで来る… 教師になれと? 」


リン「 目覚めた? 念入りに適正があるやつ中心に


大学教授に慣れる位の知識入れておいたから 」


4人「 うわぁ~・・・・ 」


ヴァイン「 何だ知識入れてたのか、納得した 」


ベル「 俺の大半何か違うんだけど! 」


リン「 ベル君は将来大俳優になるのよ! 売れまくりよ! 」(⌒∇⌒)


ベル「 大俳優・・・・ 」


青木「 でもこれで高校は同じ所に入れそうだな ( ー`дー´)キリッ 」


リン「 ついでに、足りない属性も足しておいたから」


紘一「 俺達が人外になって行く・・・・ もう手遅れか 」



まぁ俺、龍人だし今更感がする…。


ベル「 とりあえずご飯食べよう 俺達の分もあるみたいだし 」


3バカ「「「 ごちになります! 」」」



ご飯を食べながら、神の本を開いて眺めてみる


人間を殺してくれ系がかなり減っている、 親父頑張ったんだな…。


ペラペラとページを眺めてると、本当どうでもいいような依頼ばかりしかない


世の中平和になったもんだ (*´ω`)


もう直ぐ夏休みだ 美鈴と一緒に泳ぎに行こうかな~?



ベル「 なぁお前達、今度の夏休み泊りがけで海行かないか? 」


紘一「 海!? 香織も誘っていいか? 」


義広 「 俺もアンネリー連れて行きたい 」


敏行 「 俺は愛華連れて行きたいな 」


ベル「 なら皆ペアで海だな 母さん泊まりで海いいよね? 」


リン「 いいわよ 父さんのPCで良い所予約して遊んで来なさい 」


ベル「 俺もいい加減PC買わないとだな… 佐々木さんに連絡しないとだな 」








佐々木「 海ですか!? なるほどなるほど・・・・


ふむふむ 分かりました。 少しお時間貰いますね? 」



ベル「 あぁ頼むよ 後ホテル予約したいんだけど、何処かいい所取ってくれないかな? 」


佐々木「 全部任せて下さい! では後程 」プツン


ベル「 何か嫌な気がするんだが… 気のせいかな? 」汗






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