知識1
ベル「 親父今度は何だ? 何がおきたんだ? 」
ヴァイン「 魔王を倒しすぎて、 人間が増えすぎたんだ 」
ベル「 あちゃぁ… 要するに、人間を少し減らして欲しいと? 」
ヴァイン「 そうなる 」
リン「 魔王が居たら召喚でしょ? 倒したら人間が増えて、世界に負荷がかかるでしょ?
どっちもどっちで 世知辛いわね 」
ベル「 なら神獣作ってバランス取らせたらどうかな? 」
ヴァイン「 神獣か俺は作った事ないな… お前はあるのか? 」
ベル「 イースって所でペガサス作った事あるよ 」
ヴァイン「 分かった一度最高神に許可貰ってくるから、行ってくるよ 」
リン「 あなた、いってらっしゃい 」
ベル「 じゃ俺は、もう直ぐセンター試験があるから 宿題してくるよ 」
カリカリカリカリ
ベル「 かなり余裕じゃね? 母さんに詰め込んで貰った知識様様だよ 」
プルルルルルル ポチッ
ベル「 何だ? 敏行また分からない事でもあったのか? 」
敏行「 勉強全て分からないんだー! もう直ぐセンター試験だろ?
三国〇高等学校受かるには安全圏で行きたいんだあああああああ 」
ベル「 もう、俺の母さんに知識詰め込んで貰った方がいいんじゃない? 」
敏行「 あれか… あの痛みに耐えろと!? 」
ベル「 耐えたら一生安泰だぞ? 」
敏行「 紘一と義広拾ったら、そっち行くわ… 」
2時間後
ピンポン
リン「 はいはいは~い どちら様ですか? 」
敏行「 敏行です!ベル君いますか? 」
リン「 あらぁ お友達皆で来たの? どうぞ上がって頂戴 」
リン「 まぁ貴方たちズルをしようと? 」ニコニコ
青木「 まぁ僕は何とか行けるけど… やって貰えるのなら… なぁ?お前ら? 」
紘一「 お母様お願いします(´;ω;`)ブワッ 」
敏行「 俺こうでもしないとバカだから… 同じ学校に行きたい! 」
リン「 もう仕方がない子達ね! じゃ盛り盛りで行くわよ! 」
トン×3
3バカ「 うがあああああああああああああああ 」5分ほど
3バカトリオは5分ほどもがいて気絶した
ベル「 母さん今回長くない? 」
リン「 ベル君も覚悟なさい 」ニヤリ
ベル「 えっ? ぎゃあああああああああああああ 」
4人の屍を乗り越えリンは昼食を作りに台所へ行った




