表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
96/98

知識1

ベル「 親父今度は何だ? 何がおきたんだ? 」


ヴァイン「 魔王を倒しすぎて、 人間が増えすぎたんだ 」


ベル「 あちゃぁ… 要するに、人間を少し減らして欲しいと? 」


ヴァイン「 そうなる 」


リン「 魔王が居たら召喚でしょ? 倒したら人間が増えて、世界に負荷がかかるでしょ?


どっちもどっちで 世知辛いわね 」


ベル「 なら神獣作ってバランス取らせたらどうかな? 」


ヴァイン「 神獣か俺は作った事ないな… お前はあるのか? 」


ベル「 イースって所でペガサス作った事あるよ 」


ヴァイン「 分かった一度最高神に許可貰ってくるから、行ってくるよ 」


リン「 あなた、いってらっしゃい 」


ベル「 じゃ俺は、もう直ぐセンター試験があるから 宿題してくるよ 」








カリカリカリカリ


ベル「 かなり余裕じゃね? 母さんに詰め込んで貰った知識様様だよ 」





プルルルルルル ポチッ



ベル「 何だ? 敏行また分からない事でもあったのか? 」


敏行「 勉強全て分からないんだー! もう直ぐセンター試験だろ?


三国〇高等学校受かるには安全圏で行きたいんだあああああああ 」


ベル「 もう、俺の母さんに知識詰め込んで貰った方がいいんじゃない? 」


敏行「 あれか… あの痛みに耐えろと!? 」


ベル「 耐えたら一生安泰だぞ? 」


敏行「 紘一と義広拾ったら、そっち行くわ… 」




2時間後


ピンポン



リン「 はいはいは~い どちら様ですか? 」


敏行「 敏行です!ベル君いますか? 」


リン「 あらぁ お友達皆で来たの? どうぞ上がって頂戴 」






リン「 まぁ貴方たちズルをしようと? 」ニコニコ


青木「 まぁ僕は何とか行けるけど… やって貰えるのなら… なぁ?お前ら? 」


紘一「 お母様お願いします(´;ω;`)ブワッ 」


敏行「 俺こうでもしないとバカだから… 同じ学校に行きたい! 」


リン「 もう仕方がない子達ね! じゃ盛り盛りで行くわよ! 」



トン×3



3バカ「 うがあああああああああああああああ 」5分ほど



3バカトリオは5分ほどもがいて気絶した



ベル「 母さん今回長くない? 」


リン「 ベル君も覚悟なさい 」ニヤリ


ベル「 えっ? ぎゃあああああああああああああ 」





4人の屍を乗り越えリンは昼食を作りに台所へ行った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ