92
ベル「洋服屋まで案内してくれ」
アウ「分かりました」
そう言うと手を握られて引っ張られる
どうやら楽しみみたいで早く行きたいみたいだ
ベル「焦らなくても服屋は逃げやしないさ」
アウ「新しい服なんて初めてなので嬉しくてww」
ベル「可哀そうにそんなに貧乏だったんだな・・・・・・・・」
アウ「でもベルさんが寄付してくれたおかげで
孤児院は持ち直せそうですいくら寄付してくれたんですか?」
ベル「金貨6000枚だこれなら当分いけるだろ」
アウ「そんなに!?有難う御座います
これで皆お腹一杯食べる事が出来ます!」
歩いていくと服屋ぽい店が見えてきた
アウ「ここが服屋さんです!」
ベル「下着・靴下・上下の服を5st買って来い」
鎧は靴もsetで入ってたから靴はいらないだろう
5分後
アウ「沢山買ってきました重いです」
ベル「あげたカバンがあるだろそれに入れてみろ」
アウ「あんな量が入っちゃった!?」
ベル「中では時間が止まってるし街一つ分の大きさ位までなら余裕ではいるさ」
ベル「次はギルドだな行くぞ」
アウ「はい」
ここもアウグスティーンに引っ張られながら行く
大通りにで右側に戦闘の戦神と言う看板を掲げていたギルドにはいる
中にはいると
「もう時空カバンは売ってないのか?」
「カバンまだありますか?」
「カバン買える金貨が集まったんだ!売ってくれ」
ベル「あー分かった分かった待ってくれこの子の登録先にしてからな?」
「新人か?それにしては良い装備持ってるな?」
アウ「宜しくお願いします」
ベル「投資だよ投資」
受付嬢「登録ですか?」
アウ「はい登録したくて来ました」
受付嬢「ではこの紙に書いてくださいな文字は書けますか?」
アウ「代筆してもらっていいですか?」
受付嬢「いいわよ名前は?」
アウ「アウグスティーンです」
受付嬢「年齢は?」
アウ「13歳です」
受付嬢「性別は男ね」
受付嬢「魔力値は?」
アウ「わかりません」
受付嬢「属性は?」
アウ「分かりません」
受付嬢「魔力値と属性が分からないのね?ならこの水晶に手を乗せて
魔力を流してみて」
すると凄い光ったと思ったらピキッとヒビが入った
受付嬢「えええこれ高いのに・・・・・・・・・これ500万までなら測れるんだけどな
魔力は500万と
次は属性ねこれに触れてみて」
アウ「はい!」
すると赤・緑・土・水・光・闇・銀・金がでた
受付嬢「赤・緑・土・水・光・闇・時・創造ね後はカードを機械に通してっと
これに血を一滴かけてくれるかしら?」
アウ「この針でやるのかな?」
受付嬢「そうよ指をぷちってね」
プチッ ポト
受付嬢「これで登録は完了ですシステム聞いていきますか?」
アウ「聞いて行きます」
ベル「おれはちょい商売があるからあっちにいっとくな」
アウ「はい 終わればそっちに行きますから」
「おわったぁ?私からでいいよね!?金貨100枚もってきたよ」
ベル「分かってるって」
小銭カウンターでカウントする
ベル「きっちりあるよどんな鞄がいいのか教えてくれ」
「可愛いのがいいわ」
ベルは時を止めてテーブルの上に何種類かのカバンを創造して置いて行く
在庫も含めてストック分も作って行くそして準備できたら時を動かす
ベル「どれか選んで」
「これにするわ」
ベル「じゃ次の人」
こんな感じで鞄を売りさばいていく
外を見たら外まで列が並んでるみたいだ
ベル「はぁやっとはけた何個売ったのかさえ分からないや」
アウ「凄かったです一個金貨100枚ですよ!?」
ベル「また寄付金が増えたかなぁ・・・・・・・ちょい孤児院改装しようか」
アウ「ボロボロだからですか?」
ベル「床も抜けそうだっわ!!!!!!!!あれは危ないわ!!!!!」
アウ「何も言えません・・・・・・・すみません」
ベル「一度孤児院に戻ろう」
アウ「はい戻りましょう」
戻ったベルはシスターと話しをした
この建物はもうボロボロだから立て直した方が早いと
シスタ「改装をしたいのはやまやまなのですがお金が・・・・・・」
ベル「今日もお金増えたから改造しましょう!ね?」
シスター「分かりました・・・・・・・やりましょう」
ベル「アウグスティーンちょっと改装屋を呼んできてくれ」
アウ「分かりました行って来ます」
ベル「シスター子供達を全員連れて来て下さい」
シスター「何をするおつもりで?」
ベル「子供達にも時空鞄上げようかと思ってね」
シスター「そんあ高いものを・・・・・・」
ベルはシスターにもあげるのだが分かってるのだろうか?
とりあえず全員に持たせて荷物を仕舞って貰いたいんだがな
シスター「呼んで参ります」
ベルは待たされてる間に午後の紅茶をカップへ入れる
ケーキも忘れずに寛ぎながら鞄を創造していく40個あれば大丈夫かな?
わーわーわーわ
なんだか五月蠅い声が聞こえてきた
シスタ「全員連れてきましたよ皆中に入って
この子達はあわせて35人います」
ベル「そこに並べ!説明するぞこれは鞄だだがただの鞄じゃねえ
時空鞄だ一個金貨100枚する品だぞ覚えておけよ
それを今から皆に一個ずつ渡していく鞄を並べてるから好きなのを
一個取ってならべ」
「私この花柄がいいわぁ」
「おれこのメタリックな装飾の鞄がいいな」
「僕はポケットが付いたやつがいいかな」
子供達は悩みながら好きな鞄を選んで行く
ベル「じゃ皆持ったな?」
子供「はーい持ちました」
ベル「じゃ鞄に魔力を流せ」
小さい子はベルが補助してやるとうまく行けたようだ
この魔力を流すとどうなるかを皆に説明した
「すげー機能だぜ安心だな」
「取られる事がないのね」
「一生ものだね!」
ベル「そしてまた一列に並べ!!」
ピシット並ぶ子供達
ベル「一人ずつ受け取りに来い」
そう言うとベルは机に金貨100枚入ってる袋を並べていく
ひとりずつに一袋を渡していく
ベル「これは今まで苦しんできたんだから俺からの選別だ小遣いとして使え
洋服を買い替えるのもいいし 本を買ってもいい
学校への資金にしてもいいぞ好きに使え
この孤児院にはおれが大金を寄付してある
だからそこはきにするなまだまだお金あるからな」
ベル「買い物にいってこい~」
子供達「お兄ちゃん有難う!」
アウ「連れてきたよー」
イアン「改装したいと聞いたがどれ位やりたいんだ?」
ベル「建物全部だ見て貰った方が早いかもしれん
アウグスティーン中を見せてこい」
アウ「はい」
シスター「何から何まで有難う御座いました
もうダメだとお持ってたのに・・・・・・・・(泣」
ベル「もっと泣いてもいいんだよ神は見ててくださったそして
救いが来たのです泣いて泣いて泣き止んだら笑いましょw」
シスター「ヒッグ・・・・・エッグ・・・・・・・・ズズズ・・・・・・・・・(泣」
5分後
シスター「すっきりしましたよ」
ベル「良かったな」
アウ「危なげな所とか老朽化してた所とかグラグラしてるとことか
説明しながら見せてきたよ」
イヤン「大分危ないようだ界壁を残して張り替えならすぐ終わる」
ベル「何時からしてくれますか?」
イヤン「二日後だな材料を切らないといけねえ工期は3日って所だな」
ベル「なら明日までには鞄の中に大切な物を入れておかないとだめだな」
ベル「シスターさん子供達にベットから
私物から大事な物は鞄に入れる様にいっといて下さい」
シスター「分かりました伝えておきましょう」
ベル「シスターは資金を取られないように鞄に入れて下さいね」
シスター「時空鞄にですよね?」
ベル「そうだよちゃんと魔力登録してね?」
シスター「ちゃんとしてありますよ^^」
ベル「じゃおれは一旦帰りますね宿かりなきゃだからな
シスターも子供達が寝泊まり出来る宿予約しないとだめだからな」
シスター「そうでしたいそがなきゃ」
イヤン「では準備があるので戻ります又明日きやす」
そう言うと工事屋は帰って行った




