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ガタゴトと馬車に揺られる事3日目やっと王都の城壁近くまで来られた
ベル『ここの孤児院でいいんだよな?』
アルヌルフ『はいあってます』
ベル「まずは検査をとおらないとな」
兵士「次の方」
ベル「俺だ」
兵士「身分を証明するものは持ってるか?」
ベル「持ってない金ならある」
兵士「なら金貨1枚だ 中に入ればギルドがあるからそこで
身分証など作って貰え 通ってよし 次の方」
ベル「あっけないもんだな」
冒険者「ああ言うもんだぜ ギルドまで付いて来てくれ」
ベルはそういあ鞄売るって約束だったなーとふと思い出した
冒険者にひっぱられベルは道を歩く
冒険者「ここが赤い戦場だ中に入ってくれ」
そう言われて扉を開けて中にはいると酒臭さが充満していた
エール片手に顔を赤くした男たちが何かをつまみながら談笑をしている
冒険者「こっちの席に座って待っててくれ」
そう言うとカウンターに向かった様だ
ウエートレス「何か飲まれますか?」
ベル「ジュースを一杯頼めるか?」
ウエートレス「畏まりました」
カウンターは混んでいる様だ
ウエートレス「お飲み物を持って参りました銀貨5枚です」
そう言われ鞄から出してる様にみせて異空間から銀貨5枚を出す
ウエートレス「ユックリしていってねイケメンさん///」
5分後
冒険者「すまねすまね混んでてな金を引き出すのに時間かかっちまった
これが金貨100枚だ数えてくれ」
机の上に金貨を積み上げていく
ベル「確かに金貨100枚あった ほれ鞄だ大事にしろよ」
冒険者「やったおれだけの時空鞄だ!」
ピタッ
「時空鞄だと?」
「何処にあるの!?」
「どいつが売ってるんだ!?」
・・・・・・
ベル「大きな声だすからバレタじゃねえか」
冒険者「す・・・すまね嬉しくてよwwwww」
女冒険者「あんたが売ったのかい?」
ベル「そうだが?何か用なのか?」
女冒険者「あたしにも譲っておくれよ~」
ベル「金貨100枚です」
女冒険者「まっとくれすぐ持ってくるから」
「俺も買わせてください」「俺にもだ!」「私にもよ!」
「俺が最初に買うんだ」「あのおいくらですか?」
周りが騒がしくなってきた
ベル「うんももおおおおおおおおおおお
欲しいやつは金貨100枚持ってならべ!」
そう言ったらカウンターに人が殺到した
一体何人に売らないとダメなのか溜息がでてくる
そうしてお金をおろしてきた人から順番にお金がキチンとあれば
鞄をわたす作業をする
これをギルドの中にいる人がいなくなるまで続いた
飲んだくれてた冒険者さえ目の色を変えて買いに来たほどだ
ベルはある意味小金持ちになった
そしてベルは空いているカウンターに行き登録をしたいと伝えた
受付嬢「この紙に年齢と性別と名前と魔力をかいてくれたらいいから」
名前 ベルンハルト
性別 男
年齢 15歳
魔力 50万
ベル「これでいいか?」
受付嬢「これで大丈夫です 少々お待ちください
はい出来ました これに血を一滴付けたら完成です」
ベルはカウンターにあった針で指を刺し血を出した
受付嬢「はい完成ですどうぞ 説明はいりますか?」
ベル「結構です」
今日はもう暗いなぁと思ったベル戻って受付嬢に
良い宿を紹介してもらおうと思い聞きに戻った




