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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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あれから召喚事件のせいで異世界人やら使い魔が増えた

日本だと言うのに空と飛ぶ使い魔とかがたまに見受けられる

たまにニュースで事件などがあるがそこは常識のまだ分からない

異世界住人の話でもちきりだ。


青木「ようベルおはよう」

ベル「おはよう・・・・・・ふぁぁ」


アンネリー「お早うございます」

ベル「おはよう」


あれからと言うもの異世界から来た人で中学に通える人は通い始めた

勿論あのドラゴンも通っているクラスは違うけどな?


青木「ベルまた異世界連れてってくれよ」

ベル「おまえアンネリーがいるだろそっちに専念しろよ

   それとも、もう金がなくなったのか?」


青木「なぜ分かった!?」

ベル「今は連れて行けるような要件の仕事は無かったから無理だぞ」


青木「そんなぁ・・・・・・・・」

アンネリー「????」


ここ最近は神の本の仕事をしていない

魔王討伐をしてからと言うもの仕事が減ったからだ

異世界召喚も減ったそりゃ魔法陣の情報や魔法陣が消えたら

事件も減るわけで日本は平和な日常を送れている

でもたまに人が消える事がある

やはり魔法陣開発を進めている星があると言う事だろう



青木「もう直ぐチャイムが鳴る時間だ急がなきゃ」

アンネリー「はい!」


ベル「もう歩くのめんどい 転移」

青木「ずりーぞ!」


ガヤガヤガヤ


ベル「よっとやっぱ転移は楽だなぁ」

池田「ようベル転移で来たのか?」


ベル「チャイム鳴りそうだったからな」

池田「俺にも出来たらなぁ」



溝口「皆席につけー!欠席者はいないな?」

キーンコーンカーンコーン



溝口「今日は体育祭の話し合いを午後にするから皆すぐに帰るなよ」

ベル「先生!おれ仕事があるから居られない」


溝口「なんだ仕事なのかじゃベルのは適当に入れておくからな」

ベル「お願いします」


溝口「では5分後に授業始まるから教科の準備をして置け」















授業が終わり門へと急いだベル

実は仕事があると言ったのは嘘だ残るのが面倒になったベルは

仕事があるふりをしたのだ。美鈴と合流し家へ帰った。



ヴァイン「ベルお帰り」

戒「美鈴おかえり」


ベル「久しぶりに仕事してみるかなぁ」


何の仕事があったかなぁ?と本を開いて確認してみる


・溢れた魔物を倒して欲しい

・聖剣を英雄に届けて欲しい

・英雄の卵がいる孤児院が潰れそうだ資金を寄付してきて欲しい

他にも色々あるが寄付の仕事ならすぐ終わりそうだこれにしよう!

そう決めたベルは制服から私服に着替える


ヴァイン「仕事に行くのか?」

ベル「やる事ないしね宿題は学校にいるうちに全部したよ」


ヴァイン「そうかなら気を付けて行って来いよ」






そうしてベルはアルヌルフがいる神界に飛んだ

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