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アルヌルフの所に飛んだベル
アルヌルフ「誰だ!?」
ベル「神の本の仕事で来たベルと言う者だ」
アルヌルフ「おおやっとやっと来てくれたのか待ってたぞ!」
ベル「孤児院が潰れそうだって?原因はなんだ?」
アルヌルフ「高い税金だ・・・・・お金を渡しても一時的にしかならない・・・・・」
ベル「ならその子をギルドに登録させてみてはどうだ?」
アルヌルフ「まだ13歳なのだ・・・・・大丈夫だろうか?」
ベル「その年なら大丈夫だろ?」
13歳と言えば中学生だ自分とそう変わらない年齢だ
あっちの世界でなら成人前だろそう考えると大丈夫な気がしてきた
アルヌルフ「ではこの金貨と宝石を英雄の卵のアウグスティーン
に渡してきてくれるか?」
ベル「分かったでもその前にやる事があるよな王を殺すか何かして
税金を下げさせないと何で税金を上げてるんだ?」
アルヌルフ「貴族の忠誠を買うのにお金をかけているようだ」
ベル「忠誠はお金で買うものじゃないだろ」
アルヌルフ「どうにか出来ないだろうか?」
ベル「汚職は殺すリストはあるんだろうな?」
アルヌルフ「リストはあるにはあるが」
ベル「何人だ?」
アルヌルフ「6人だ」
ベル「たった6人で税金がばか高くなってるのか・・・・・・始末してしまおう
地上に下したら俺が殺し終わったら次の貴族の所に飛ばしてくれ」
アルヌルフ「分かった頼む」
そう言うと地上に転移してもらった
ベル「どうやって殺そうかなやっぱ時を止めてから近づくのがいいよな」
そう決めたベルは目の前に建っている建物をみつつ呟く
そう言って時を止めたベルはほかの者が動かない世界を歩く
ザッザッザッギギギギギ
ベル「お邪魔します~」
水晶で一番偉い人を探しながら怪しい部屋を探す
どうやらターゲットは執務室にいるようだ
執務室に足を運ぶすると重厚なドアを発見した
中にはいると歳が30代後半行ってるような
きつい顔をした中年がいた
ベルは神剣に神力を流して中年に差し込む
ベル「封印」
ベル「アルヌルフこれでいいかい?」
アルヌルフ「はい封印にしたんですね?多分うまく行ってると思いますよ」
ベル「じゃ次のターゲットまで転移させてくれ」
アルヌルフ「分かりました 強制転移」
これを後5件片づけたベル 後は王様だけど放置でいいかと思う
6人が6人とも起きて来れなくなったらお金を使う事はないだろ
まぁ一週間様子見って事でいいかな?
次は英雄の卵ちゃんアウグスティーンを連れてこないとだな




