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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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使い魔5

自衛隊「上に報告した結果召喚主を連れてくる事にした 君は帰りなさい」

ベル「俺が帰ったらこのチェーン消えますけどいいんですか?」


自衛隊「そ、それは困るな・・・・・おい報道陣を何とかしろ!

    分かったじゃ君もここにいて欲しい安全になったら解いてくれるかな?」


ベル「分かりました」



そして

30分たったか立たないかで召喚主らしき人が来た


青年「ドラゴン安全になったんですか?」

自衛隊「いいから話をして来てくれないか?

    ドラゴンがまた暴れ始めたら君の責任だからね!」


青年「そんな!俺に修理費を出せと言うんですか!?」

ベル「お前が冷たい事を言うからだ」


青年「君はだれ?」

ベル「ドラゴンを魔法で捕らえた者だ」


青年「・・・・・・・俺はただ一緒に歩んで欲しい人を呼びたかっただけだ!

   ドラゴンを呼びたかったわけじゃない!」

ベル「人化出来るんだろ?」


??「・・・・・・・襲わぬと誓えるか?」

ベル「誓おうそうだよな?自衛隊の皆さん」


自衛隊「暴れない限りは襲わないと誓おう」

??「・・・・・・では人化する」


そう言うと巨大だった肉体がみるみる小さくなり人型になった


青年「人の姿になれたのか?・・・・・・・」

??「私と共にいてくれはしないのか?・・・・・・・」シクシクシク




まだチェーンで捕らえてるが結構しんどくなってきたベル

かなり維持するだけで神経使うんだぜ?これ




青年「俺は結婚相手が欲しかった・・・・人の姿になれるなんて知らなくて・・・・・・」

ベル「結婚してやれよ!相手は感情もあるんだから

   それに魔法陣が壊れたら帰れないんだぞ?」


魔法陣は呼び出した魔法陣でしか帰還出来ない

ドラゴンはそんな事も忘れて暴れてしまったのだろう。

それ位ショックだったのだろうか



??「駄目なのか!?どうなのだ!?」

青年「お友達からじゃダメかな?」


??「!?認めてくれると言う事か!?」


ドラゴンが淡い期待の目で青年を見る


青年「今回おまえが壊した被害の賠償金を払うなら考える・・・・・・」

ベル「お前の責任でもあるだろ!何て冷たいやつだ・・・・」


??「賠償金とは何だ?」


ベルは頭を抱えた・・・・・・常識から分かって無いみたいだ

一から説明してゆき今青年の立場がどうなってるのかも説明した


??「そ・・・んな 私のせいなのか?・・・・・・・・すまない」

ベル「とりあえずいつまでもドラゴンじゃ可哀そうだから名前位付けてやれよ!」



青年「名前?そうだな・・・・・・・オルガ・・・・オルガでいいか?」

オルガ「あぁ 私の名前はオルガ嬉しい!」


自衛隊「話は終わったようだな。もう暴れないのか?」

オルガ「暴れたりしない主を困らせてしまう・・・・・・」


ベル「もう外していいですかね?」

自衛隊「外しても構わないその代わり本部まで来てもらうからな!被害が尋常じゃない」


ベル「じゃ外すよ」



そう言ってベルは魔法を解いた

オルガ「暴れてすまなかった・・・・・・・」


オルガが謝って自衛隊は安心したのだろうか自衛隊の車に連行されて行った

勿論主である青年もだ



自衛隊「じゃ君も来てくれないかな?」

と振り向くとベルは何処かに消えていた


自衛隊「少年は何処に消えた!?」












ベル「危ない危ない正体ばらさなきゃになる所だった。逃げとこ」


そう言ってベルは転移して家に帰宅した

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