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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
81/98

使い魔4

TV「皆さんドラゴンです!ドラゴンが暴れています!○○町の近隣の方はご注意下さい」

ドゴーンドゴーン!


凄まじい破壊の音が聞こえる警察は何をしてるんだと。被害が増える一方だ

ベル「親父何とか出来ないのか?」


ヴァイン「俺は知らん」

ベル「むう仕方ない俺が行って来る」


リン「遊びに行くなら気を付けて行ってらっしゃい」

ベル「ドラゴンと遊びか・・・・・・・どれ位強いのかな?」


そう言い残して家をでると遠くの方で破壊音が聞こえ煙が上がっていた


ベル「あっちか」

ベルは転移で近くまでいくすると自衛隊がいるのが見えた


自衛隊「放て!」


そう言うとRPGが打ち込まれる

ドガーン!


??「ギャオオオオオオオオオ」

自衛隊「まだ死なないのか」


ドラゴンが怒り心頭なのか火を噴いてきた

その火でアルファルトは溶けクレーターが出来ていた


??「グルルルルルル」


ベル「まずは落ち着こうか」


そう言ってベルは転移でドラゴンの背に乗って下に向けて蹴りを入れた


ドゴーン!と地面に叩きつけられたドラゴン相当ダメージが入ってるのか

直ぐに飛び立てずにいると


ベル「ダークチェーン!」


ベルの魔法で地面に縫い付けられた

ベルは自分の正体がバレない様に顔上半分を仮面で隠している



??「おのれ人間め!やはり共に歩もうと言うのは嘘だったのか!?」


自衛隊「おい捕らえたぞ!アイツは何者だ? 君ちょっとこっちに来てもらえるかね?」

ベルは大人しく自衛隊のそばに行く


ベル「自衛隊の皆さが早くとらえてくれないから出張ってきちゃいましたよ」

自衛隊「それはすまないこちらも精一杯頑張ったのだが被害が広がってしまった

    で君はなぜ仮面をしてるのかね 取りなさい」


ベル「正体バレたくないので外しません」

自衛隊「何をふざけた事を言っている 顔を見せなさい」


ベル「いやです 善良な市民を脅す気ですか?」

自衛隊「分かった・・・・・もうそのままでいい名前は?」


ベル「秘密ですが それよりもドラゴンを鎮めてくれませんかね?」

自衛隊「未知の事なので分からないのだよ」


ベル「じゃ自分が行って来ます」

自衛隊「ちょっと待ちたまえ危険だ下がってなさい」


ベル「これを抑えてるのは俺ですよ?大丈夫です」



そう言ってドラゴンに近づく


ベル『なぜ暴れた?』

??「お前は誰だ!これを解け!」



自衛隊「しゃ、喋っただと!?」

ベル『なぜ暴れているんだ?』


??「私の事を拒んだからだ!」

自衛隊「君このドラゴンと話してるのかね?」


ベル「喋ってますが何か?ドラゴンは知能高そうですから話せると思ったので」

自衛隊「なんで暴れてたんだ?」


??「私を召喚した主が拒んだからだ!」

ベル「何を拒んだんだ?」


??「共に歩む者として呼ばれたのにも拘らず拒まれたのだ!」



そう言うとドラゴンの瞳から涙が溢れてきた

ベル「自衛隊の方々召喚主を連れてきてくれませんか?」


自衛隊「だがまだ安全とは言えない連れて来るのは危ない」


自衛隊の人達はまだ暴れるんじゃないのかと緊迫している


ベル「でも連れて来ないといつまでも暴れると思いますよ?」









自衛隊の人達が集まって相談をし始めた






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