使い魔3
するとそこに現れたのは
??「私を呼んだのはあなた?」
青木「そ、そうです!めちゃ美人」
ベル「種族きけ種族を」
青木「わ、分かった 種族な何なんだ?」
??「種族は人間ですが何か声がしてここに来ました」
青木「誘拐しちゃったのかな?使い魔召喚してたんだけど」
??「あらあらどうしましょう・・・・・・・私人間なんですけれど・・・・・・」
青木「彼氏とかいますか?」
??「いませんが・・・・」
青木「僕とお付き合いからお願いします!」
??「まぁ///お付き合いだなんて恥ずかしいですわ」
ベル「元の世界には帰りたいですか?」
??「身寄りもないので帰れなくてもいいんですがここは安全な世界ですか?」
青木「ここより安全な世界はありません!」
??「では呼びだした責任を取って面倒見て下さい帰れないし・・・・・」
青木「責任取って一生一緒にいますから付き合って下さい!」
アンネリー「いいですわよ私の名前はアンネリー宜しくね?」
青木「宜しくお願いします!///」
ベル「ある意味良かったな?青木」
青木「マジ良かった!かわいこちゃん!」
リン「常識ないと思うから苦労するわねー」
ベル「そう思うなら常識あげたらいいのに・・・・・・・」
リン「苦労はするべきだわ!」
ヴァイン「俺は知らん!」
美鈴「可愛い人ねぇ・・・・私何て・・・・・・・」
美鈴は自分の容姿に自信がない
ベル「美鈴はそのまんまで良いと思うよ」
美鈴「ベル君!///」
青木「じゃ俺達帰るから!」
ベル「お幸せに~」
ヴァインは魔法陣をインベントリにしまう
何かあればこれで返してみようと思うのであった
ドガーン!と何処からか音がした
ベルは音のする方をみたら煙が上がっていた
ヴァイン「何だ?」
リンはすぐ水晶を覗いたすると
バッサバッサとドラゴンが空を飛びだすのが見えた
ベル「この世界にドラゴン・・・・・・大丈夫かな?」
ヴァイン「ほっとけ家に被害がなければどうでもいい」
リン「念には念をね結界!」
そうして皆家に入ったがベルは気になって現場に行った
すると家が吹き飛んでる現場に着いた
ベル「ありゃりゃ家吹き飛んでやがる召喚者はどうしたのかな?」
すると警察が来てたみたいで召喚者と話しをしてるみたいだった
召喚者「共に歩んでくれる人を呼ぼうとしたらドラゴンが来たんだ!」
警察A「また召喚か!これで何件目だ!?」
警察B「これで251件目だな」
警察A「だが被害が出てるのは5件目だな」
警察C「野次馬は下がれ!」
ベル「災難だな俺に出来そうな事はなさそうだ」
そう言うとベルは家に帰った




