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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
78/98

使い魔

ベル「ふぁぁお早う」

美鈴「おはようベル君朝食出来てるよ」


今日は何もしない疲れたのだ・・・・・久しぶりの休暇なので

ユックリ寝ていたベルは朝食を食べながらニュースをみていた


ニュースを見ていると


レポーターが取材していたよく見ると


アデラ「はい異世界から来ました敬之と離れたくなかったので///」

レポーター「これは確実に異世界があると判明いたしました

      どうやって来たのですか?」


アデラ「黒髪の男の子がやってきてこちらの世界に召喚してくれました」

レポーター「召喚ですか!?何か出来ますか?」



アデラ「使い魔などが呼べます」


ベル「使い魔かぁ欲しいっちゃ欲しいけどなぁ」


レポーター「呼び出してくれますか?」

アデラ「いいですよ シュラースおいで」


そう言うと妖精みたいなのが出てきた


シュラース「呼んだ?アデラ?」

レポーター「これは凄いです妖精など初めてみました良ければ使い魔の召喚陣など

      教えてはくれませんか?」


アデラ「いいですけど 呼ぶんですか?」

レポーターがゴニョゴニョ言っている


レポーター「はいしてみたいので お願いします」


ベル「まじか被害広がらないかな・・・・・・」


するとアデラが召喚陣を描いたのをレポーターに見せた


レポーター「皆さん見て下さいこれですこれが使い魔の召喚陣です

      それでどうしたらいいんですか?」


アデラ「血を落とし我求○○~よ来いと唱えるだけですよ」

レポーター「分かりました私もやってみますね」



そう言ってレポーターの人が何か刺す物か斬るものを探していた


レポーター「えー今血を出す事が出来ないので昼のニュースでやる事にしました

      良ければ見に来てください」



美鈴「凄いねー使い魔の陣」

ベル「政府の人達があの女性に色々聞きだしそうで恐ろしいけどなぁ」


お茶をすすりながらこの後の事を考える

ベル「親父何かあっても手出さなくていいよな?」


ヴァインは経済新聞から顔をあげると

ヴァイン「あぁ俺達の活動は異世界のみだからな何かあったとしても動かない

     バレるのもやばいからな」



でも少し昼のニュースが楽しみになったベルである






昼過ぎニュースにかじり付くようにみてた美鈴は「始まったよ!」と言った


ベルもTVを見ると召喚が始まったようだ


リポーター「我求共に歩む者来い!」

すると光の渦が巻き起こりそこにいたのは









人だった・・・・・・・・・



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