子供
あれから3か月だった平日はモデルの仕事で土日は召喚された人達を返してた
それでも全員帰ってきてはいない残りたいと言った人もいたからだ
親父も親父で協力してくれたそれでもまだ返してない人がいる
今日も帰しにきたのだが・・・・・・・・
異世界人「私のお腹には赤ちゃんがいるのよ!帰らないで」
日本人「おれは帰りたいんだ!」
ベル「(どうしてこうなったんだろ・・・・・・・)」
異世界人「あなたが帰るなら私は死ぬわ!」
日本人「それはダメだお腹に赤ん坊がいるだろ!?」
ベル「一緒に飛んだらどうなのさ?」
日本人「出来るのか!?」
ベル「何とかなると思うよ」
異世界人「ならお願い連れてって!」
ベル「なら武装を解いて捨てて下さい」
異世界人「捨てたわ!」
ベル「じゃ先ににえーと?」
木村「木村です」
ベル「木村さんを先に送りますね」
そう言って魔法陣を転写する
異世界人「一緒じゃダメなの?」
ベル「駄目なんです!お名前聞いても?」
アデラ「私の名前はアデラよ」
ベル「アデラさんは召喚の陣じゃないとダメなので後になります」
アデラ「分かったわ・・・・・敬之待っててね?絶対よ?」
木村「分かってる!」
ベル「では木村さん飛ばしますよ」
そう言うと魔力を込める
光ったと思ったらもう木村さんはいなかった
ベル「ではあっちから召喚するので待ってて下さい 転移」
そして日本から無事アデラさんを召喚して丸く収まった
ベル「愛し合う二人を引き裂かなくて良かった・・・・・・・おれなら死ねる」
リン「おかえり」
ベル「ただいまぁ今日はよりいっそう疲れたよ」
リン「何があったの?」
今日あった事を話す
リン「グスン離れ離れにならなくて良かったわね良い事したわよベル君」
ベル「アデラさんこれから大変そうだけどね」
ヴァイン「宿題はやったのか?」
ベル「まだしてない!すぐ終わらせてくる」
そう言って部屋に行くベル
ベル「今日の宿題も簡単だなもうそろそろ受験勉強しなきゃなぁ」
コンコン
ベル「いるよー?」
美鈴「ベル君分からない所あるんだけど教えてくれる?」
ベル「いいよおいで」
美鈴「ここなんだけど」
1時間位一緒に宿題をしてリビングに戻ったら
戒「もうそろそろ転移事件も減ってきただろ?」
ヴァイン「最近は起きてないな?」
リン「そうね行方不明者が一気に減ったわね」
ベル「それなら俺がじっちゃんに頼んだよ?」
ヴァイン「何をだ?」
ベル「召喚陣と情報を消してくれって」
リン「そんな事頼んでたの?仕事増えるわよ?」
ベル「十分増えてると思うけど?」
リン「まぁ増えてるわね・・・・」
いい加減異世界は異世界の人達でやってくれと思うベルであった




