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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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転移者

ベルは今本を見ている攫われた人達が

何処にいるのかを調べてるのだが数が多くて気が滅入る。


ベル「とりあえずフロランに行って人助けてくるか 転移」




ベル「よっとんと後は本見ながら水晶だな」

水晶を覗いて攫われた人達の所在を調べる


ベル「いたいたでもここから遠いなぁ 転移」



ベル「よっと」

日本人A「だ!誰だ!?」

日本人B「敵!?」

日本人C「盗賊か?」


すっかりこの世界に馴染んでいるようなセリフである

ベル「日本に帰すためにきました」


日本人A「ほ・・・本当か!?」

日本人C「帰れる うわーん」


帰れると聞いて警戒を解く三人


ベル「インベントリ持ってますか?」

日本人B「ここにいる奴らは全員持っていない」


ベル「では銃刀法違反にならないように要らない荷物も捨てて下さい」

日本人A「わ・・・分かった荷物は捨てる」


そう言って荷物を捨て始める結構重装備みたいで重そうだ


日本人C「捨てたわ連れて帰って!」


ベル「ちょっと待って下さい魔法陣転写するので」


そう言ってインベントリから紙を出して転写する


ベル「ここに乗って下さい」


皆何もいわず黙って乗る

そしてベルは魔法陣を発動させた



ベル「後何回これを繰り返せばいいのやら」


そう言って次の日本人を探し出す












ベル「よしこれで結構帰せたなもう魔力がない・・・・・・帰るための魔力はあるから

   一旦帰るかな 転移」


ヴァイン「おかえり」

ベル「親父ただいま」


ヴァイン「相当魔力使ったみたいだな?」

ベル「うん攫われた人達が多くて」


ヴァイン「おれもやってるが人多いな」

ベル「うん・・・・・もうまとめて飛ばせたらいいのに」


ヴァイン「おれは前もって念話して集合させてるぞ?」

ベル「先に言ってよそんな事!!!」


ヴァイン「怒るなよw効率の問題だろ?」

ベル「明日から念話するよ・・・・・」










ベルも効率良くやりたいものだ


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