ファンデーション嫌いです
ベル「じっちゃん俺の水晶で攫われた人をドンピシャで見つけられる方法ないかな?」
最高神「その人の姿名前を思い浮かべながらなら出来るやもしれんのぉ」
ベル「神の本に名前と写真乗せてくれない?」
最高神「分かった ほれ」
重さは変わって無いが多少分厚くなったきがする
パラパラめくると何処にいるのか名前とか書いている
ベル「じっちゃん有難うおれ人命救助するよ」
最高神「頑張りなさいふぉふぉふぉ」
そう言うとベルは家に帰った
その頃
魔術師A「魔法陣が消えたぞ」
魔術師B「知識も消えてしまった・・・・」
魔術師C「本に書かれてたやつも消えたぞ・・・・・」
魔術師A「神はお怒りなのだろうか・・・・・・・」
土曜日今日は美鈴と買い物の約束があるので仕事は休みだ
ベル「美鈴行くぞ~」
美鈴「ベル君待ってー!」
美鈴と手を繋いで歩く今日は何処行こうかな
そう考えているよ
美鈴「化粧品を買いに行きたいわ」
ベル「化粧なんてしなくてもかわいいじゃないか?」
美鈴「ベル君///もう!女心分かってないのね!」
ベル「何でだ???」
美鈴「いいから付き合って!」
ベル「はいはい」
そう言って駅に向かった
美鈴「ねえこのピンクきつくない?」
ベル「もっと薄いピンクの方がいいな」
今は口紅を選んでるのだが・・・・・・・・
まだ中一そんなに化粧にこだわらなくてもいいのにと思う
けれど美鈴はそんな言葉さえも聞いてはくれないかな?
美鈴「じゃこっちの奴にするわ次はファンデーションかなぁ?」
実はベルは化粧は嫌いなのだが言ってみるかな?
ベル「おれあんまり化粧嫌いなんだけど・・・・・・」
美鈴「え?嘘嫌い・・・なの・・・?」
ベル「ファンデーションとか服につくし匂いもなぁ・・・・・」
美鈴「じゃベル君が居ないときに付けるわ・・・・・・」
ベル「なんか御免なぁ?」
美鈴「いいよ大丈夫だよ」
ベル「なんか変わりに買ってやるから」
美鈴「本当!?何がいいかなぁ?」
そう言って急いで化粧品を選んで行く




