異世界転移=誘拐と言う
今日から中学三年生だそして二つしたの美鈴も入学してきた
行きも帰りも一緒だし 昼休憩には一緒にご飯が食べられる夢の様な時間だ
あれから引っ越して家の中でも一緒過ごせ幸せ過ぎて死にそうだ
美鈴「ベル君大丈夫?」
ベル「(。゜ω゜)ハッ 物思いに耽ってたよ」
美鈴の封印はもう解いてある解放してても大丈夫だそうだ
あれから美鈴のモデル人生は同じで人気がでてきて
俺と一緒に夕方になったら撮影しにいくって感じになった
もう結婚してるんじゃね?って言う位いつも一緒にいる
だがまだ結婚は出来ない・・・・・・おれが18歳になるまでは・・・・・・・
美鈴「ベル君早くご飯食べないと遅刻しちゃうよ?」
そうだったまだ朝食を食べて無かった
モグモグと食べながらTVを見る
TVスタジアムにいた人たちが忽然と消えましたこれはどう言う事でしょうか!?
解説の中木さんどう思われますが?
中木「集団埒事件ですね魔法陣がでてたと言う事で異世界からの召喚なのでしょうか?
政府はどう対応取ってくるのかが問題ですよね。」
召喚で消えた人が戻って来たと言う話はあまり聞きませんし皆さまもご注意してください
ベル「へぇー」
美鈴「怖いねぇ~・・・」
バリバリゴックン
ベル「食べ終わったぞ学校へ行こう」
美鈴「うん行こう」
今日は金曜日だ明日美鈴が欲しがってるの買いに行こうって言おう
ベル「美鈴明日買い物にいかないか?」
美鈴「予定空いてるしいけるよー」
ベル「じゃ予定開けといてくれ」
俺も明日はOFFなのだ何もない事を祈る
キーンコーンカーンコーン
美鈴「急がなきゃ」たたたた
ベル「転移」
ベル「セーフ」
美鈴「転移使うなんて反則!」
ベル「美鈴も使えるんだから使えよw」
美鈴「それとこれとは関係無いんだから!」
青木「ベルおはよー」
ベル「おはぁ 美鈴ばいばい」
美鈴「ばいばい」ピヨンピヨン
溝口先生「席につけー」
ベル「三年連続担任お疲れ様っす」
溝口先生「持ち上げ式になった授業遅れてるからなー」
また地面に魔法陣が浮かんだ!
ベルはすかさず神力で破裂される パァン!
溝口先生「ベル助かった 授業を始めるぞー」
きゃあああああああああああーーーーーーー
溝口先生「なんだ?下のクラスか?見てくるからまってろ」
ベル「前もこんなことあったよな?デジャブ?」
溝口先生「2-1クラス誰もいなかったぞ飛ばされたのか?ベル水晶でみてくれ」
言われなくても水晶を眺める絞り込むの大変なんだからな?
ベル「見つけた」
そう言うと周りの生徒と先生が覗きにきた
生徒A「ここは何処よ!」
生徒B「お家に返してえーん」
生徒C「ラノベ的な何かか!?」
生徒D「ステータスオープン開いた!?」
国王「静まってくれぬか?」
国王「この国を守って欲しいのじゃ頼む」
生徒E「元の世界には帰れないのか?」
国王「遣る事やったら戻してやろう約束しよう」
ベル「どっすかねー先生」
溝口先生「戻って来れなくなったらどうにかして欲しいぞ?」
ベル「それって俺の役目?」
溝口先生「お前しか出来ないだろ?とりあえず様子見だな席に付けー授業始めるぞ」
溝口先生「数学の教科書をだせいいな?」
その後は平和な授業が続いた
池田「なぁ仕事してるんだろ?なんで異世界転移減らないんだ?」
ベル「戦争にでも使おうと言う魂胆なんじゃないかな?」
池田「汚い人間って汚い」
ベル「もう全世界から召喚陣消してもらおうかなぁ」
池田「そんな事出来るのか?」
ベル「じっちゃんに頼んでみるよ」
放課後
美鈴「ベル君一緒に帰りましょ」
ベル「帰ろうか 」
いたるところに魔法陣がみかけるそれを全部神力で破裂させる
家についたらカバンを置き私服に着替え玄関に行き靴を履くそして転移
ベル「じっちゃんー」
最高神「ベルンハルトじゃないかおかえり」
ベル「じっちゃん全世界から転送の魔法陣をその文献と知識消せないかな?」
最高神「出来る事は出来るが無くてはならない世界もある事を忘れないでおくれ」
ベル「でもじっちゃん日本人攫われまくりだよ何とかしたいんだよ」
最高神「ではじっちゃん本気だそうかの ふぉふぉふぉおふぉ」
そう言うと凄い神力が集まって来て手を一振りした
後は帰りの送還の魔法時だが手持ちが一枚
ベル「攫われた人を元の世界に戻さないとな」




