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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
73/98

魔剣

ベル「池田紘一召喚!」


ぶわっと魔力が溢れたと思ったら池田がそこにいた


池田「よし靴履いてっと場所は何処なんだ?」

ベル「ちょっと離れた所にいるよ水晶で見てみるね」


そうして水晶を覗くと



冒険者「うがああああああああああああああああ」

ザシュ!ザシュ!


男性「うわああああああああ」

女性「きゃーーーーーー!」

騎士「何だこいつは 暴れるのを止めなさい!」


冒険者「うがががががががヒーッヒヒ」

ザシュ!




それを見たベルは血の気が引いた

池田「何だこれ・・・・・・」

ベル「急ごう 転移」


冒険者が暴れてる所の目の前に転移した


冒険者らしき男は無差別に斬りかかってるようだ


ベルは剣を呼び出して構える

池田も剣を出して構えるが


ザシュ!バタッ一般人が殺されて行く


ベル「止めないと」

そう言って冒険者に斬りかかるベル

だが男は防御を無視して斬りかかって来た


キン!ギリギリギリ

冒険者「うが!?」


どうやら標的をベルにしたようだ

シュッ!キン!


冒険者は発狂してるのか剣筋は素人並みだったが

斬っても斬っても倒れる気配がない

かなりの出血をしてるのにも関わらず倒れない


池田「腕を落とすしかないようだな?」

ベル「狙えたら腕か首を落とそう」


そうして斬りつけるどれ位時間がたったのか分からないが

冒険者の動きが鈍くなってきて膝をついた


ベル「今だ腕を切り落とすぞ」


ザシュ!と斬りつけ腕を落とす

すると剣がカランと落ちた


騎士「助かった」そう言って剣を拾うと今度は


騎士「うががががががががが」

騎士が斬りつけてきた!


池田「剣を折るしかねぇ!」

ベルは神力を込め精一杯の力を籠め魔剣を折ろうと斬りかかる


ガキン!ピシッ!びびが入った音がした


池田はさらに斬りかかる

ガキン!ピキピキ!バキン!魔剣が折れた


騎士「ん・・・・ここは一体私は一体どうしたと言うのだ?」

ベル「魔剣に憑りつかれてたんだよ 早くその剣を捨てろ破壊するから」


騎士C「ではあの冒険者は無実だと言いたいのか!?」

池田「周りの人が証人だよ」


騎士A「先輩 先輩が剣を持ったら豹変しました間違いないです!」

騎士B「早くその剣を捨てろ」



話し合ってる間暴れてた冒険者をハイヒールで治療する

微かに息はしている生きてるようだ



騎士C「分かった捨てよう」


それを聞いたベルは近づき破壊魔法をかける

すると折れた魔剣は砂になって行った


騎士C「証拠がなくなってしまったな・・・・・・」

ベル「あんな危険なの残しておけるわけないだろ?」


騎士A「協力感謝する」


そうして騎士達が状況把握するために冒険者を起こそうとしてる時に



ベル「池田いくぞ捕まれ」

池田「あいよ」


ベル「転移!」







遠く離れた場所まで転移した二人


池田「今回俺頑張った!」

ベル「本当によくやってくれた報酬全部やるよ」


池田「まじかやった!」




そう言って二人は日本へ帰った


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