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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
72/98

引っ越し2

今日は土曜日だ約束の日だが先に引っ越しを終わらせるために

ぞう〇んのマークを待っている


ベル「親父俺の部屋終わったら仕事しに行くけどいい?」

ヴァイン「部屋を終わらせてからな」


ピンポーン


リン「はーい」

業者「引っ越し業者の者ですー」


リン「あら来てくれたのねお願いします」

そう言うと積み上げてたダンボールを運んで行く


おれだったらしない職業だなぁと思いつつ眺める


ピンポーン

リン「はいはい誰ですか?」

池田「池田ですベル君いますかー?」


リン「まってねベル君お友達よ~」





ベル「来るの早くね?引っ越し終わってからって言ったのに」

池田「暇だから来たwwwwww」


ベル「あがれよ散らかってるけど」

池田「お邪魔しますー」


ベル「多分行くのは昼過ぎになると思うぞ?」

池田「まぁ気長にまつよ小遣い欲しいしな」


ベル「前稼いだお金どうしたんだよ?」

池田「もう使い切っちまった」



25万もあったのにもう使い切るとは・・・・・

一体何を買えば使い切れるのか聞いてみた


ベル「何を買ったんだ?」

池田「新しいPC買ったwwwwww」


ベル「PCか!?いいなぁ俺も買おうかなぁ」

池田「お前稼いでる癖に持ってなかったのか?」


意外と持ってない物である


リン「次ベル君の部屋の荷物運ぶわよそれで最後よー」

ベル「分かった」



業者が部屋に来て荷物を運び出して行く



30分後カラッポになった家をみて新居に行く












ベル「これが新しい新居でかいなぁ・・・・・」

池田「金持ちのボンボンみたいだな」


部屋11個キッチン一つトイレ2個風呂一つ庭付きで車が三台止められる


三世代と言うからそれぞれ一個ずつついてると思ってたんだが

余計なものは省いただようだ


ベルの部屋は階段を上ってすぐの7畳の部屋だ


池田「部屋広!」

業者「荷物いれますんでどいてくださいねー」

そう言われてどいた二人

ベッドが運び込まれて位置を指定する机も入れて貰って後は棚とダンボールだけだ


ある程度の荷物は荷ほどきして元の位置に戻してくれる

後はこまごましたやつを自分で出して置いて行くだけだ


業者「ではこの部屋は終わりなので次の部屋してきますねー」

少し凄いのが空間魔法を使って荷物を入れてた事だった

やはり魔法は浸透してるんだなとしみじみ思う



ベル「親父俺の部屋終わったから仕事行ってきていい?」

ヴァイン「いいぞー気を付けて行って来いよ」




そう言われて池田と部屋に行く

ベル「靴持ってて部屋で待っててくれ」

池田「分かった」





そしてベルは異世界に飛んだ


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