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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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引っ越し

ここの所異世界転移が減らないなぜだ?あれだけの魔王を倒したと言うのに

なぜ勇者として呼ばれるのか・・・・・・・・

水晶で異世界を見てみると




国王「この国をく救って下さい!」

日本人「国に返してくれ!」

国王「国を救ってくれないと送り返せません!お願いです!」





ベル「今度は何なんだろう・・・・・戦争か?」

ベルは神の本を見る



英雄を導いて欲しい

魔剣を折って欲しい

盲魔達の封印を解いて欲しい

異世界に飛んだ勇者を元の世界に戻して欲しい これが一番多い

英雄の呪いを解いて欲しい

英雄になる子が捨てられた孤児院に届て欲しい これ最優先だろ


など色々ある

孤児院優先かなぁと思ってたら


池田「それが神の本ってやつか?」

ベル「そうだ短期で終わらせそうなやつ見てた」


池田「おれも行きたいなぁ」

ベル「お前でも出来そうな奴って英雄を導くとか魔剣を折るとかそこら辺だなぁ」


池田「魔剣って凄いから魔剣なだろ?折れるのか?」

ベル「折らなきゃダメなんだろ?」


ベル「それにお前を連れて行くのに凄いメンドクサイからダメだ」

池田「えーそこは友達だろ頼むよう」


ベル「でもなぁ・・・・・・・・・・・じゃ魔剣行けたら行こうか 今週の土日な」

池田「流石ベル様!愛してる!」


ベル「気持ち悪いぞ・・・・・・・・・」



溝口先生「お前ら席につけー授業をするぞー」








ベル「ただいまぁ」

ヴァイン「おかえり 引っ越すぞ」


ベル「急にどうしたの?」

ヴァイン「数か月前から建設しててな?もう直ぐ完成しそうなんだ

     安心しろ近所だからな」


ベル「アルベルトが増えて部屋数が足りないからか」

ヴァイン「一週間後には引っ越すぞ荷物整理しときなさい

     家は3世代住宅にしたからな美鈴ちゃんと結婚しても大丈夫だぞ」


ベル「親父言うなよ!///」

ヴァイン「ハッハッハッ」


ベル「三世代って言ったら美鈴の家族も住むのか?」

ヴァイン「そうだぞ」


ベル「マジかこれから毎朝美鈴に会えるのか・・・・・・・・・部屋戻るわ」


部屋に戻ったベル何から片付けたらいいのか分からず普段あまり使ってないのを

ダンボールに入れて行く


ベル「これ幼稚園の時の写真か」

アルバムを開いてみていたいが片付けをしないと引っ越せないので片づける











そういあ今週の土日は約束があったのを思い出した











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