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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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買い物

今日の夕方は撮影会だ美鈴も呼ばれている


佐々木「美鈴さん乗っててくださいね」

ガラガラガラ

ベルが乗り込んでくる

パッタン

ベル「美鈴朝ぶり」

美鈴「うん!」


佐々木「じゃスタジオに行きますよー」

車を走りだし梅田までいくそこからスタジオがある所までいく


佐々木「ここですここで降りて下さい」

そう言い駐車場に止めに行く

車から降りた二人は手を繋ぎ佐々木の後に付いて行く



エレベーターに乗り4階に行く


霧「待ってたよ新人も増えたんだって?かわいいじゃないか」

ベル「霧さん何時もありがとうございます美鈴って言うんだ宜しくしてあげて下さい」


美鈴「橘美鈴と言います宜しくお願いします」


霧「良い挨拶だ任せて言われた通りにポーズを取ってくれたらいいからな?」

ベル「どっちからやりますか?」


霧「ベル君からやろうか」


スラッフ「この衣装に着替えてください メイクもしますので」


10分後


ベル「こんな物かな?撮影入りますー」

ベル「宜しくお願いします~」


霧「歩いてくれ」カシャカシャカシャ

霧「背もたれて腕を組んで足も組んでくれ」カシャカシャカシャ


色んなぽーずをとるのは結構大変だけど霧さんが乗せてくれるので楽しくやれる


霧「はいベルのは終わりだ次は美鈴ちゃんのだ入れ替えてくれー」


ベル「美鈴緊張しなくていいからな?」

美鈴「うん分かってるリラックスだよね?」


ベル「そうそうリラックスが大事だよー」

スタッフ「美鈴さん入りますー」


美鈴「お願いします」


霧「頭に両手のせて顔はこっち向いて顎は引いてそうそう」カシャカシャカシャ

霧「今度は腰に片腕を置て顔は少し上向いて」カシャカシャカシャ



美鈴も何枚か写真撮られてうまく出来てる様だ



スタッフ「お疲れ様でしたー服は進呈するので持って帰って下さいねー」





美鈴「緊張してたけど霧さんが美味くて笑顔で出来たよ!」

ベル「それは良かったなw」


佐々木「二人とも事務所に来てください」








プロダクション事務所


ベル「なんですか?」

美鈴「???」


佐々木「いつもご両親にお給料渡してたんだけどこれからは手渡しでと言われたんですよ

    なので給料です受け取って下さい」


ベルは10万 美鈴は4万お金が入った

ベル・美鈴「有難う御座いました」


ベル「佐々木さん行きたい所あるんですがいいですか?」

佐々木「いいですよ家まで送るのが仕事なので何処に行かれますか?」

ベル「ヴィトンの店までお願いします」


佐々木「プレゼントですね分かりました」





来るまで20分ヴィトンの店前についた

佐々木「私ここで待ってますんで買い物に行って来て下さい



そうして二人で入って行った美鈴が気が引けてるようだが

これグラいで驚かれては先が重いやられる」



美鈴に選んでいいよと言ったらオロロオロしてたが埒が明かないので

モデルになった記念に贈りたいと言うと納得してくれた

目はもう一つの財布にくぎ付けだジッピー・ウォレットのピンクのやつだな



ベル「店員さん」

店員「何かお決まりですか?」


ベル「ジッピー・ウォレットのピンクの奴だしてほしいんだけど」

美鈴が目が輝いている


店員「これですかー?」

美鈴「これですぅ・・・・・・・」


ベル「これの新しいの買いたいだが出してくれる?」

店員「分かりました少々お待ちください」




ベル「美鈴気に行ってくれた?」

美鈴「ベル君私凄く嬉しい」


店員「傷がないか調べて下さい」

ベル「どれどれふむ 大丈夫です」


店員「ではおつつみいたします」



店員「118、800円になります」


ベルは20万を出す


定員「おつりはこれです確認お願いします」

ベル「きっちりありました大丈夫です」


店員は紙袋を差し出しながら

店員「またのご利用をお待ちしております」



その袋を美鈴に渡す

そして佐々木さんが運転する車に乗り込んだ


美鈴「ベル君ありがとう大切に使うからね」

ベル「使ってくれて有難うだよ」


そして家にかえると

ヴァイン「まずは財布からかやりおるな(・∀・)ニヤニヤ」








親父が水晶で覗いてたの聞いて赤くなるベルであった

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