テスト
あれから美鈴は色んなオーディションを受けたそうだ
それから数日後には5件から合格の通知が来てたそうだ
これから女性雑誌にも美鈴がのるとなると悪い虫が増えそうだが跳ねのけてやろう
ピンポン~
リン「はいはい」ぱたぱた
美鈴「ベル君いますか?」
リン「ちょっと待ってね ベル君美鈴ちゃんが来たわよ」
ベル「ちょっと上がって貰って~ご飯まだ食べてないだ」
美鈴「今日夕方にスタジオに行くんだよね?」
ベル「そうだぞ~一緒に行くんだからな」
ベル「ご馳走さま」カバンを持ってリンの手を握る
ベル「いくぞ」
美鈴「はい行きます!」
そう言って玄関で靴を履いたらエレベーターに向かう手は繋いだままだ
美鈴「///恥ずかしい」
ベル「俺は恥ずかしくない!」
そして一階へ行ったらいつも別れる道まで歩いていく
美鈴「ベル君また夕方にね チュッ」
ベル「美鈴!お前俺をどうしようとするのだ!!////」
美鈴「挨拶だよ~べ~」
ベル「誰に入れ知恵さえたんだ・・・・・・・・・」
池田「よう二人さんおはよ~」
青木・近藤「おはぁ」
美鈴は走って行った
ベル「くぅうう///不意打ちはないわ」
池田「冬なのになにここ熱帯雨林か?」
近藤「そんな事言ってないで学校行くよ」
青木「ベルが居れてくれた知識中二の勉強までなんだからな
頑張らないと置いてかれるぞ」
キーンコーンカーンコーン
溝口先生「おーい期末試験するぞー席に付けプリントを配るからな
出来た者から自由にしてていい 開始だ!」
カリカリカリカリ
ベル「いつもの如くサラサラと問題を埋めて行く」10分後
ベル「先生出来ましたー」
溝口先生「解答用紙持って来い後は自由にしてていいぞー」
そう言われてこの間隣のクラスで飛ばされた人達をみてみよう
生徒A「私達いつになったら帰れるの?・・・・・・・」
生徒B「俺だってわかんねえよ!!!!!!!!」
生徒C「魔王討伐されたって伝えられてるじゃない!?私達必要なかったんじゃん!」
生徒D「王都に帰って帰還の魔法で送って貰おう」
ベル「先生ーこの間隣のクラスの子飛ばされたじゃないですかー?」
溝口先生「いたなあ~そいつ等がどうした」
ベル「水晶に映ってるんですよ戻しましょうか?」
溝口先生「戻せるのなら戻してやってくれ」
ベル「分かりましたちょい行って来ます 転移」
ベル「よっと よーお隣のクラスの皆さ元気でしたかー?」
生徒A「貴方は私達と同じ学校の人?」
ベル「連れ戻しにきました 帰りたくないですかー?」
生徒B「俺帰りたい 返してくれ!!!!!!!!!!」
ベル「分かった今から魔法陣書くから待ってくれ」
そう言うとインベントリから紙をだして神力を流して転写をする
ベル「この陣の中に入ってくれ」
生徒達「わかった(わ)」
そして魔力を流す!とぶわっと光ったと思ったら生徒達は消えていた
ベルは陣をみたが一回使うと消えるみたいなんだなと確認し転移で帰った
生徒A「ここは教室!?」
溝口先生「今はテスト中だ静かにしろ」
生徒B「とりあえず要らないものすてようぜ」
ゴミ箱に要らないものがドガドガ入る
ベル「よっとただいまぁ」
生徒A「戻してくれて感謝するわ 有難う」
溝口先生「ベルゴミ箱のやつ破壊魔法で粉々にしといてくれよな」
要らない仕事が増えた・・・・・・・・・めんどいがやるしかないのでやる
ベル「破壊魔法発動」バリバリバリサラサラサラサラサラ
溝口先生「要らないの捨てたら家に帰れよ」
ベル「全部破壊したぞ溝口先生いらん仕事さすなよ!」
溝口先生「法律もあるからな仕方ないんだよ協力感謝する」
ベル「点数あげといてくれよ・・・・・・・」
キーンコーンカーンコーン
溝口先生「後ろから解答用紙回してくれ次は社会だからな勉強するように
休憩は5分だけだからな」
溝口「5分たったぞ次のプリント回すぞ~」
次々くる答案用紙を解いていき先生に渡すって事をして暇が出来たので
また水晶を召喚に絞って検索しているとまた召喚しようとしてるやつがいた
ベルは体中に神力を流して待っている
魔術師「神よ勇者をこの地に呼びたまえ」と水晶から聞こえてくる
するとこのクラスが光始めたすかさずベルが陣を破裂させる
すると向こうの魔法陣が爆発したようだ
国王「何があった!?」
魔術師「魔法陣を弾かれました」
国王「何と言う事だ・・・・・・これでは戦闘に勝てるか分からぬと言うのに」
溝口先生「ベル今光かけたよな?何かしたのか?」
ベル「呼び出しの魔法陣壊してやりました」
溝口先生「それは助かった・・・・・・これ以上勉強が遅れるのはいただけない」
そうして無事テストも終わり平穏な時間を取り戻した




