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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
63/98

マスロフ4

翌朝


ピピピピピ ガシャン

ベル「朝・・・・・・かもちょい寝よう・・・・・・」


30分後


近藤「ベル君起きてよー」

ベル「もうちょい・・・・・」


近藤「もう二人来てるよ起きてないのベル君だけだよ」

池田「まだ寝てるのか?」


ベル「分かった・・・・よ起きるよ」

やっと起きたベル昨日は早く寝たはずなのだが


ベル「ふわぁ ねみいな」

近藤「美鈴ちゃん苦労しそうだな」


ベル「美鈴の声ならすぐ起きる!」

青木「何て奴だ・・・女の声なら起きるとは分かってるやつだな」


池田「おれもおにゃの子の声なら起きるよ」

ベル「池田が言うと卑猥に聞こえる・・・・」


池田「何だと!?至極普通の事を言ったのに!日ごろの行いなのか!?」

ベル「そんな事言ってないで飯いくぞー」


朝食を取った4人は部屋を引き払った

ベル「もう売るものないな?金貨だけだな」


3人「俺達もう金貨少ししかないよ・・・・・」

ベル「俺はお前達とは違う!無駄な事には使わない」


3人は自業自得である


ベル「じゃ武器だしていつでも行けるようにしてくれよ!良いか?」

3人「いつでもいいよ(おk)」


ベル「強制転移!」


魔王「ガルルルルル何奴」


池田「犬!?」

青木「人型じゃないんだな?」


近藤「油断してたらやられるよ!アーススパイク」


魔王「ガルルル」と前足で斬りつけてきた


それを避けて池田は剣を斬りつけバックステップを取る


青木「エクスプロージョン」

近藤「魔力をもっと込めないとスカスカだよー」


青木「分かった!エクスプロージョン」

魔王が青木にターゲットを変え襲い掛かる


池田「そうはさせるか!」

そう言うと上段から斬りつける


魔王「キャン!ガウウウウウウウウウウ!」


ベルは凄い魔力を込めている

ベル「皆どけ!ダークチェーン!」


すると3人は避けて遠ざかりベルの魔法が魔王を捕らえる!


魔王「何!?外れぬだと!?ガルルルル」

凄い暴れまわっているがチェーンは外れない


ベル「今だ!心臓か首を落とすかしろ!ディート来い」


そう言うとベルは首目掛けて剣を振り下ろす

ザシュ!結構堅い


魔王「グランドスパイク!」


池田「避けろ!」

近藤「エアースラッシュ」

ザシュザシュ!と魔法で切り刻む


魔王「小賢しい!ガルウウウウ」


ベルは再度首を切ろうと近寄り斬りつける


ザシュ!ボトッ!ドターン


魔王が崩れ落ちた


青木「死んだのか?」

青木は剣でつついてみるが 魔王は動かない


ベルは近寄り胸のあたりにある魔石を取る


ベル「流石魔王普通の魔石でかいな クリーン」

池田「堅かったなぁ クリーン」


青木「魔力込めないとダメージ出ないんだね? クリーン」

近藤「僕もそれで一度失敗してるからね クリーン」


返り血は魔法で綺麗にしたので帰る事にした

ベル「あっちでまた召喚するからここで待っててくれ」


池田「分かった早くしてくれよな?ここ不気味だから」

ベル「分かったよ 転移」









リン「ベル君帰ってきたの?」

ベル「ただいまぁ 友達をここに召喚するから」

そう言って玄関に魔法時を..._φ(・ω・` )サラサラ


ベル「近藤・池田・青木を召喚!」


すると魔法陣が光り三人がでてきた

ベル「靴を抜いで 家で私服に着替えてくれ」


青木「さんきゅう 魔王あっけなかったな」

池田「バカ!あれはベルが縫い付けてくれてたから早く終わったんだぞ?」


近藤「僕もベル君が居たからだと思うよ」

青木「そうなのか・・・・・・・・・ベルサンキュウな」


ベル「どういたしまして ちょっと報酬を貰ってくるな」

そう言ってじっちゃんの所に行った





最高神「おやベルではないか討伐は終わったのかの?」

ベル「うんじっちゃん終わったよ報酬貰いに来たよ」


最高神「ほれ報酬じゃ無駄使いせんようにの ふぉふぉふぉ」

ベル「有難う!じっちゃん心配するような使い方しないから大丈夫だよじゃねー」



ベル「よっと皆報酬だぞ一人25万ずつだぞー」

池田「やったゲームソフト買おう」


青木「服買おうかなぁ」

近藤「僕本買おうかな」


ベル「俺はリンとのデートに使おうかな」

青木「いいなぁ彼女いて合コンしねぇー?」


近藤「彼女・・・・・」

池田「た・・頼むベル合コンしてくれ!!!!!」


ベル「えー美鈴に怒られるじゃん」

リン「ベル君浮気はダメよ!」


ベル「浮気する気なてサラサラねえから!」

近藤「ベル君友達って大切だと思うんだ」






そして断りきれず合コンする事になったベル


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