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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
62/98

マスロフ3

ベルは部屋で寝ていた友達は遊郭へ行ってるがいつ帰ってくるのか分からない

もう直ぐ晩飯の時間だ暇なので一階へ行く


すると


池田「はぁ良かった・・・・・かわいこちゃん・・・・・・・」

近藤「凄かったです・・・・・・・」


青木「あの子よかったなぁ・・・・・選んで正解だった」

ベル「お前達帰ってきてたのか?」


近藤「はい泊まりじゃないんで」

池田「お前も行けば良かったのに」


ベル「早い事お前達もリアルで彼女位作れよ!」

青木「お前ほど顔が良ければそりゃ彼女の一人や二人出来るだろ・・・・・・」


池田「何言ってるんだ義広お前結構イケメンじゃねえか!」

近藤「それは僕のセリフだよ!元々虐められてた僕には彼女なんて・・・・・・・」




そして晩御飯を食べ就寝した

次の日の朝宿を引き払い馬車に乗り込む

次の街はオレクだ魔王の所へは一か月近くかかるが

10日しかいないので次の街で最後になるだろう


池田「エアースラッシュ」


ズドーン!と魔物が倒れた

4人は魔物を倒しながら剣の稽古をしつつ魔王の所へ向かう


青木「大分剣に振り回されなくなったぞ」

近藤「僕何て筋肉ついてきたよ毎日してるからかなぁ?」


池田「おれも毎日しとこ筋肉がある男はもてるからな!!!!!ハッハッハッ!」

ベル「お前達の考えは良く分かった女中心なんだな・・・・・」


もうかれこれ9日たった次の街まもう直ぐだ城壁が見えて来ている


青木「この貯めた魔物を売ったら最後のお楽しみして明日魔王行こうな!?

ベル「おれはお金を貯めとくよ美鈴と将来暮らしたいからお金いるしな」


池田「美鈴ちゃん今小学6年生か来年中学生だな

   セーラー服に合うだろうなぁ(・∀・)ニヤニヤ」


ベル「こいつ殴りたい・・・・・ギリギリギリ」

池田「良い笑顔で首絞・・・・・・・めないで・・・・・下さい!」



そうこうしているうちに次の街についた




またギルドに入ったら睨まれたが今回は絡まれなかった


ベル「魔物を売りたいんだがここで買い取りしてるか?」

兄ちゃん「そうだよ 何を売りたいんだね?」


ベル達はまたインベントリから魔物を出して行く


兄ちゃん「またこれは・・・・・鮮度がいいなこれなら高く買い取りするぜ

     んーこれは傷があまりないな 全部で金貨53枚と銀貨8枚でどうだ?」


ベル「それでいい お金をくれるか?」

兄ちゃん「あいよこれだ袋に全部いれたから確認してくれ」


そう言われたのでお金を確認してみる・・・・・・・・・



きちんと入っていた

感謝を言ってギルドを出る

一人金貨13枚だ


池田「じゃ師匠!ラスト一回行って来ます!」

青木・近藤「待って俺も行く」




ベル「行ってら~」


ベルはインベトリから本を取り出し読み始める

高校試験用のテキストだ






時計を見ると7時を指してたご飯かなと思い

一階へ降りる


店主「飯か?」

ベル「ご飯お願いします」


そう言うと店主がシチューみたいな物と堅パンとサラダを出してくれた


堅パンは堅いのでヒートを使って柔らかくする

それでも堅いのでちぎってスープに入れて食べる



池田「ただいまぁ~」

青木「ふう青春したぜ」


近藤「くたくただよ~」

ベル「お帰り飯出して貰えよ」


近藤「そうするよ店主のおじさんご飯下さい」

店主「あいよ~」


池田「これで思い残す事はない!店主俺もご飯」

青木「俺もだな ご飯下さい」



皆でご飯を食べ明日どうするか話し合いをする

ベル「で俺がチェーンを張るからそこを皆で斬りつけるってのはどうだ?」

店主「なんだお前達魔王倒しに行くのか?」


青木「はいそうなんです」

店主「物凄く強いらしいから気を付けろよ」


池田「4人もいれば大丈夫だってその戦法で行くか」

近藤「3人で攻撃して気を引いてる間にベル君がチェーン張るでおk?」


ベル「おkだ」










そして晩御飯を食べ終わり部屋に帰って寝た


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