マスロフ2
街に向かう途中魔物に出くわして倒して行く一行
街までは後二日歩かないと付かない
青木「疲れるもんだなぁ車が欲しいぜ」
ベル「出せるけど出さない異世界に車があれば驚かれるだろ・・・・・・」
近藤「馬車はだめなの?」
ベル「次の街に付いたら馬車買って ゴーレム創造したらいいかな?」
池田「ゴーレム創造出来るのかよwww」
青木「てか馬車も創造したらいいじゃんか!」
ベル「もう旅の醍醐味分かって無いなぁ仕方ないなぁ馬車創造 馬ゴーレム創造」
すると目の前にスプリング付きの馬車が出てきた馬の方は物静かだ
4人は馬車に乗り込むと馬車を動かすと言うか自動だった
池田「このゴーレム言ってる事が分かってるのか?」
青木「もうちょいスピード出してもいいぞ?」
ゴーレムはそれを聞いたらスピードを上げた
近藤「賢い!」
ベル「馬車・・・もいいかもな・・・・・ぶっちゃけ歩くの疲れてたしなぁ・・・・・・・」
歩いて二日なんだがこのスピードなら半日でいけそうだ
近藤「お腹すいたねお菓子食べる?」
ベル「ポテチくれ!」
そう聞いた近藤はポテチをインベから出す
ベル「世界の知識から地図思い浮かべて 地図創造!」
凄い精密な地図が出て来た
ベル「知識からポイント見つけたけど魔王はここにいるボリボリ」
池田「今は何処なんだ?ボリボリ」
ベル「そこが分からないから付いて街の名前分かってからだなぁーボリボリ」
近藤「今朝の10時だからこのペースなら街に着くんじゃないの?」
青木「まぁ後は馬に任せようぜ ボリボリこのポテチ美味いな」
6時間後
ベル「街が見えてきたぞ身分証ないけど通れるかなぁ・・・・・・?知識検索だな」
青木「もう調べてるぜ身分証なければお金を払えば入れるらしい」
ベル「金貨創造!」
池田「あ 金創造しやがった!」
ベル「始めだけだよ後は魔物売るから」
近藤「お金偽造良くないけど仕方ないか・・・・・・」
騎士「次の者」
ベル「4人です」
騎士「身分証は持ってるか?」
ベル「持ってませんお金でもいいですか?」
騎士「お金もだが身体検査するからな」
そう言われて体を隅々まで調べられた
騎士「よしお金を払えば通っていいぞ」
そう言われて金貨一枚払う
騎士「銀貨6枚だようこそルボミールへ!」
ベル「ルボミールって言う街か後は地図を見るだけだな」
青木「冒険者ギルド行こうぜ」
道が分からなかった4人は通行人に聞いてギルドに行く
馬車はインベントリの中だ馬はゴーレムなのでインベントリに入るのだ
青木「ここか入るぞー」
ギロッ
冒険者A「ここは子供が来る所じゃねえぞ!!!!!!!!」
ベル「でも用事があるので通して貰います僕たちにも生活がかかってるので」
冒険者A「そんなの言い訳じゃねえか弱い子供は家に帰ってろ!」
青木はそれを我慢できなかったのか冒険者を睨む
冒険者A「帰れって言ってるだろ!!!!!!!」
ベルは何もいわずその冒険者の腹にパンチを打ち込む
冒険者A「ガハッパダン」
ベル「五月蠅いのが居なくなったぞ今のうちに魔物売るぞ」
4人は他の冒険者達を無視しようとしたら
冒険者B「なめんじゃねえよ!!!!」
一斉に沢山の冒険者が襲ってきた
それを威圧で沈めるベル
冒険者達「ガタガタガタガタ」
??「何の騒ぎだ!?」
受付嬢「子供達が気に入らなくて喧嘩を仕掛けたようです!」
??「子供だぁ?アイツらか威圧を解け!」
そう言われて威圧を解くベル
??「お前達何しにきた子供は帰れ!」
ベル「上の奴も同じなんだな?俺達は魔物を売りにきただけだ」
??「そんななりで討伐なんて出来るわけないだろ!!!!」
ベルはまた威圧をそいつに当てながらインベから魔物を一匹だす
ベル「これが証拠だ!」
??「ガタガタガタガタ わ・・・・分かったから威圧を解け」
ミラン「俺の名前はミランだ魔物を買い取ってやる全部出しな」
そう言われて広い場所を貸してくれと言ってみる
ミラン「こっちだアルスお前も来い」
アルス「分かりました私アルスと言います買い取り窓口で査定している者です」
ミラン「ここで出しな」
そう言われて皆でインベントリに入ってる魔物を次々と出す
ミラン「こ・・・これは グリズリーじゃねえかお前達
まだギルドに加入できる年齢じゃねえのに・・・・・・・」
ベル「で買い取ってくれるのか?くれないのか?」
ミラン「買い取ろう今こいつの毛皮は品薄でなアルス査定してやれ」
アルス「グリズリー5体とベアウルフ20体とアルトベアー15体だな
合計で金貨52枚と銀貨6枚だ」
青木「やったぜ結構稼げたな」
近藤「これだけあれば暫く大丈夫そうだね」
ベル「早くお金貰って宿に行こうぜ」
アルス「ではお金です渡しましたからね?」
ベル「行こうぜ」
ミラン「まて特別にギルドに登録させてやるこっちに来い」
池田「いらねえよ~そんなもの」
ベル「要らないなぁ」
ミラン「なん・・・だと!?その年で登録できるんだぞ!」
ベル「俺達の事何歳だと思ってるんだよ・・・・・」
ミラン「11歳だろ?」
ベル「俺達14歳分かる?いつでも登録できるんだよ」
ミラン「みえねええ小さいから11歳だと思ったぞ」
青木「じゃ俺達いくからな」
ミラン「待ってください登録して下さい!」
近藤「しつこいの嫌いなだよね・・・・・・」
ベル「無視していくぞ~」
そう言うとギルドから出て行った
そこから歩いて行って宿屋みたいな所を見つけた文字は宿屋と書いてある
ベル「ここ宿屋と書いてる」
青木「俺達じゃ読めないからなぁここかぁ」
言葉などは召喚するときに話せるように魔法陣に組み込んでおいたのだ
店主「いらっしゃい何名様で?」
ベル「4人で一泊出来るか?」
店主「二人部屋二つで銀貨4枚だ」
そう言われて金貨を出す
店主「おつりだ二階の202号室と203号室だ鍵はこれだ 食事は夜6時から9時までだ」
ベル「分かった」
ベル達が借りた部屋に集まった4人
ベル「もう街の場所も分かったし方角も分かった
距離はある程度あるが転移で行けなくもない
どうする?馬車でいくか?転移で行くか?」
青木「馬車一択だろ!」
池田「おれも馬車かなぁ~」
近藤「僕は転移がいいなぁ早いし」
ベル「俺も転移がいいなぁ水晶で場所探せるし」
青木「じゃんけんだな」
青木はどうしても馬車で行きたいらしい仕方ないのでじゃんけんをすると
ベル「負けた・・・・・・・・」
青木「ジャンケン強くて良かった~これで異世界が楽しめる」
ベル「10日までだからな!!後は早く帰って夏休み楽しみたいんだからな!」
青木「そこまで我がまま言わねよ!10日だな何する?」
池田「そりゃお姉ちゃんの所いくじゃろ!(・∀・)ニヤニヤ」
ベル「それが目的なのか・・・・・・・・おれは辞めとくわ美鈴いるからな」
池田「そりゃないぜ~ベルも謳歌しようぜ青春は待っててくれないぜ?」
ベル「そんなんだと先に帰るぞ?」
青木「まったまったwじぁベルは待っててくれ俺達で行って来る」
ベル「するだけなら明日魔王でいいじゃないか!」
青木「まぁそうだけど一回だけじゃな?なぁ紘一」
池田「そうだよなぁ 義広」
ベル「わーったよでもお金は自分達で稼げよ
今回は一人金貨13枚ずつだそれを好きに使え」
池田「行って来る!義広行こうぜ!」
青木「いて来る~(((っ・ω・)っぶ~~~ん」
近藤「僕も行って来ようかな・・・・・・・・・」
ベル「近藤まで・・・行って来いよ」
近藤「青春!行ってきます!」
池田「行こうぜ」
ベル「はぁおれは美鈴一筋だからな!」




