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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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マスロフ

ピンポン~


リン「はいはい」


三人「お邪魔します~」

リン「はいどうぞ~」


ベル「来たか?」

池田「結構荷物増えたぜボックス便利だなw」

青木「何日かかるか分からないから衣類沢山になったよ」


ベル「クリーンあるんだから衣類そんな要らないだろ?」

青木「え?そうなの?持って来ちゃった」


ベル「クリーンなら血のりでも取れるぜ?」

青木「まぁいいや」


近藤「僕お菓子沢山持ってきたよ」

ベル「遠足じゃないんだけどなぁ・・・・・・」


リン「この4人で行くのね?ベル君気を付けるのよ?鎧創造 これを付けて行きなさい」

近藤「あこれ僕が貰った鎧より良い奴だこっちにしよう」


ベル「何の革で出来てるんだ?」

リン「ドラゴンの革だから丈夫よー?」


ベル「着てるだけで狙われそうだわ・・・・・

   じゃあっちに付いたら召喚するから待っててくれ」


近藤「転移じゃ駄目なの?」

リン「こっちで生きてる事になってるからダメなのよ一回召喚陣を通さないとね」


近藤「分かりました」

池田「なんだかメンドクサイんだな」


ベル「転移!」






ここはマスロフと言う星の何処かの大陸


ベル「ここに召喚陣書いてっと 近藤と池田と青木を召喚!」


近藤「ふらふらする」

青木「靴ないじゃないか!?」


池田「本当だ靴置いて来ちゃった」

ベル「取って来るから待っててくれ・・・・・」


変な所で躓いたが靴を取って来たベル


青木「何処からいくんだ?」

池田「此処何処だよ」


ベル「夏休みは長いんだから気にするなって場所は何処かの大陸だな」

近藤「とりあえず魔物狩ってお金にしなきゃ」


池田「魔物か分かった」

近藤「僕魔力探知できないんだよね・・・・」


ベル「出会ったら叩けばいいんじゃないのか?」

そうこう言いながら街道まで歩いて行こうと歩きだす


ベル「どっち行こうかな」

青木「左でいいんじゃね?」


池田「俺は右が良いと思うな」

近藤「どっちなの?」



そうこう揉めてると一台の馬車が通りかかった


ベル「馬車が来るぞ おーい」

すると馬車は遠くに止まった


近藤「なんであんな遠くに止まるんだろ?」

ベル「俺達が盗賊に見えたんじゃね?」



冒険者「お前達は何者だ!?」

池田「旅の者ですどっちに街があるか分からなくなっちゃったんです」


冒険者A「盗賊じゃなさそうだな・・・・・・・・地図は持ってないのか?」

冒険者B「馬車に伝えてくるわ」


ベル「どっちに街があるか教えてくれるだけでもいいんで教えてくれませんか?」


すると警戒をといた冒険者のお兄さんが街がある方向を教えてくれた


青木「有難う御座いましたー」

冒険者「地図位買えよ~じゃぁな」


近藤「助かりましたね~じゃ行きましょ」








そうして街に向かい始めた


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