買い物
ベル「お断りします」
女の子「グスッ」タタタタタ
これでかれこれ5人目だ
待ち合わせをしていたのだが、待ってる間に5回も逆ナンされたのだ
ベル「はぁ帰りたい」
青木「まぁそう言うなよ隣に俺がいるのにも関わらずお前しか見られてない
切ない気持ちになってる俺よりましだろ?」
近藤「お待たせ 待たせちゃった?」
ベル「そんなに待ってないよ15分位か前にきたから」
青木「後は紘一だけだな」
女の子「ねえそっちは待ち合わせしてるの?」
青木「そうだよ、君は?」
女の子「私は由香里さっきからナンパされてるの見てたんだけど
ダメ元で誘いに来たんだどう?遊ばない?」
青木「御免俺達用事あるんだ」
由香里「そっかごめんね又見かけたら宜しく」
青木「これで6人目かベル効果凄いな」
ベル「俺は餌かwwwwwww」
近藤「餌に近いくらい女の子来るね」
ベル「酷いorz」
池田「わりー待ったか?」
近藤「僕もさっき来たばかりだよ」
池田「そうか今回は4対7だからな?一人くらいは俺に気を向けてくれる子いると思うんだ」
ベル「で今日は何処行くんだ?」
池田「カラオケだよカラオケ屋の前で待ち合わせの約束してるよ行こうぜ」
青木「カラオケ俺大丈夫かなぁ?」
ベル「今回も5分位したら抜けるからな?」
池田「お願いします!」
そう言って待ち合わせの場所に向かう4人
15分後
ジャン〇カラオケ前で女子がたむろしている
青木「あの子らかな?」
池田「そうだよ2-2の葵ちゃんのグループだよ おーい!」
葵「あ 池田君待ったよーベルンハルト君初めまして葵と言います」
ベル「あぁ」
葵「そっけなーい遊びに来たんだよ?楽しく行こうよ」
ベル「俺に群れなきゃ遊ぶよ」
葵「流石モデルやってるだけあるよね自身家だねでもカッコイイから許そう!」
葵は結構サバサバしてるタイプみたいだ
皆合流してカラオケ屋に入り大部屋を借りる
葵「ドリンクバーにするねー」
池田「なんか仕切って貰って済まないな本来なら俺達がするんだけど」
葵「大丈夫大丈夫慣れてるからw」
恵梨香「何歌う?」
もう皆機械片手に何歌うか選んでるみたいだった
美玖「ベルンハルト君も入れなよ」
青木「俺何にしようかなぁ」
ベル「俺はMass Destructionにするよ」
池田「あの歌を歌えるのか!?すげーな」
ベル「一曲だけだからな」コソコソ
青木・池田・近藤「分かってるって」こそこそ
そうするとベルの選曲した曲が流れてきた
ベルは卒なく歌いこなして
場は盛り上がっていた
美玖「ベルンハルト君上手い凄いねー」
ベル「普通だと思うよ ちょっとお手洗いに行って来るよ」
そう言ってその場から帰った
直ぐ帰るのもつまらないなと思ったベルは本屋に行く事にした
歩いてるそばからナンパや勧誘など色々声をかけられたが全部無視をして本屋へと向かう
ベル「何か面白い漫画とかないかな」
女性「ねえねえあの人モデルの人じゃない?」ヒソヒソ
男性「この間のファッション雑誌に載ってた人かな?」ヒソヒソ
有名になるのは気分が良いだけじゃないなと思いつつ漫画本漁りをする
ベル「お!これ何か面白そうだな」
そう思って取った本は亜人と言う本だった
また違った世界観が面白そうだ
3巻ほど手にとりレジに向かうすると?
レジの人「あ!あなたはベルンハルトさん!お買い上げですか?」
ベルは本屋の人だから知ってて当たり前かと思い
ベル「そうですこれお願いします」
と言い本を出す
ピッピッピッ
店員「1911円になります」
そう言われてお金を出すベルなんか財布も古びてきて恥ずかしくなったベルは
この後ブランド店に行こうと決めた
本を受け取り外に出る
ベル「此処からだと結構歩くなぁタクシーで行こうかな」
そう思ったベルはタクシーをひろう
ベル「ヴィトンの店前までお願いします」
運転手「分かりましたー」
20分後
運転手「2130円になります」
お金を払うと車を降りる
ヴィトンの店に入ってどんな財布にしようか考える
ベル「色んなのあるなぁ」
店員「手に取ってみてみますか?」
ベル「いいんですか?」
店員「はいどうぞ///」
中を開けてみる 中々使い心地がよさそうだ
ベル「この白のジッピー・ウォレットを下さい」
店員「90720円になります」
そう言われて財布から10万を取り出す
店員「少々お待ちください」
暫く待つと
店員「お待たせしました おつりの9280円になります」
そう言われてお金を受け取ったら次は商品だ
綺麗なヴィトンの紙袋に入ったジッピー・ウォレットがあった
中を開けて不具合が無い事を確認されて再度中にしまわれた
店員「有難う御座いました又のお越しをお待ちしています」
ベル「良い買い物したなぁ帰ろう」
もう一度タクシーを拾って帰るのであった




