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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
57/98

レオ

溝口先生「テストの点数が悪かったものはこの夏休み全部補習だからな忘れず来るように」


あれから何事もなく夏になった俺はテストの点数が良かったので補習は無しだ

近藤はギリギリ補習を受けなくて済んだようだ


近藤「ベル君のおかげで免れたよ有難う(涙」

ベル「それでも教科は進んでるからな頑張って宿題しろよ?」


池田「ベル様~宿題教えて下さいませ~」

池田もギリギリ補習から免れたようだ


ベル「夏休み中俺の家に来るか?」

池田・近藤「いいの!?」


青木「何々ベルの家にいくのか?俺も混ぜろよ」

ベル「補習は大丈夫なのか?」


青木「塾通ってる俺を舐めるなよ?セーフだった塾では大分進んでたからな」


溝口先生「夏休みの宿題を配るから後ろに回せよー」



キャー ピカッ


溝口先生「なんだ?隣のクラスだなちょっと見て来るから待ってろ」


ベル「なんだろうな?」

そう言って水晶を覗くと隣のクラスが騒いでるのが見えた

溝口先生が何か言ってるのが見えた





溝口「また勇者召喚だったみたいだ今度は数名だけだったみたいだが帰れるのか?・・・・・」

ベル「召喚されすぎだろ!!!俺達のクラスじゃなくて良かった・・・・・」


溝口「ベルまた何かあったら宜しく頼むなー

   よしじゃ良い夏休みを羽目を外しまくるなよー解散」


青木「でいつベルの家に行くんだ?」

ベル「明日のしよう朝10時に家に来てくれ」






TV「ここ最近異世界の魔法陣で攫われる事件が頻発していますくれぐれも注意して下さい」


リン「ここの所多いよね異世界転移」

アルベルト「だあだあ」


ヴァイン「おれの仕事が増える・・・・・・・・」


TV「政府では消えた人達を呼びもどす魔法陣を開発中との事です」




ベル「ただいまぁ」

ヴァイン「おかえり」


ベル「クリーン アルベルトただいま兄ちゃんだぞー?」

アルベルト「だうだう」


リン「着替えてらっしゃい」

ベル「はーい」




着替えてきたベルは水晶を出して攫われた生徒を探す


ベル「映ったぞ」




「私達を元の世界に返して下さい!!!!!」

「それは終われば戻す。魔王からどうか世界を救って下さい!」

「やるしかないのか・・・・・・・」











ベル「大変そうだなぁ最近本の仕事してないから増えてるのかな?」


リン「ベル~今日レオの所に行こうと思ってるんだけど来ない?」

ベル「レオ叔父さんの所に行くの?」


そう言われてリビングへ行く


ヴァイン「二人目の子供を見せに行こうと思ってな?」

ベル「行く!」


ヴァイン「先に念話で伝えておく よしいいぞいくぞ強制転移」




シュタッ

レオ「ヴァイン来てくれて有難う子供見せてよ」

リン「アルベルトだよ レオ叔父さんだよ~」


レオ「かわぁいいなぁ昔のベルンハルト見てる様だ

   この子髪の毛銀髪だねリンに似たのかな?目は金だねヴァイン似だね良かったねー」



ベル「レオ叔父さんこんにちわ」

レオ「こんにちわ大きくなったね~w」


ベル「もう中学二年だからね」

レオ「こんな所で話してないでお茶用意させるよ 誰かおらぬか!」


メイド「はいお呼びでしょうか?」

レオ「お茶の用意を」


メイド「分かりました」


ベル「叔父さん王様してるね?」

レオ「これでもまだ慣れないんだよ?w」





レオ「へ~異世界転移が増えてるんだ?」

ヴァイン「お前達の世界では、行方不明はいないのか?」


レオ「そんな話は聞かないねー」

リン「日本だけなのかしら?一度じっちゃんに聞いてみないと駄目ねー」


アルベルト「ぐずぐず」

リン「おっぱいかしら?オムツ?」


ヴァイン「どちらにしてももう帰らねばなレオお邪魔したな?」

レオ「いつでもおいでよ歓迎するから最近呼び出す用事なくて会えないしね?」


ヴァイン「あぁまた来る強制転移」



シュタッ

アルベルト「おぎゃおぎゃおぎゃ」

リン「オムツかしら?違うわね ミルクかな飲んでなかったし 寝室行って来るわね」


ヴァイン「そんな照れなくてもいいのに・・・・・・」

ベル「父さん意識されてていいね」


ベル「そうだ父さん魔法陣でてきたときキャンセルする方法ない?」

ヴァイン「神力を魔法陣に流して破裂させたらいいぞでも一瞬だからな?」






ベル「難しそうだね・・・・・・」




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