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朝10時今日は近藤と池田と青木が家に来る予定だ
ピンポーン
リン「はいはい~」
近藤「今日約束してたんですけどベル君いますかー?」
リン「いるわよちょっと待ってね ベル君お友達よ~」
ベル「上がって貰って~」
リン「上がって頂戴 飲み物持って行くわね」
池田・青木・近藤「お邪魔します~」
青木「ようベル!母さん若けえな!」
ベル「自慢の母さんだよw」
近藤「マザコン?」
ベル「ちげえよ!!!!!!」
池田「それよりも宿題しようぜ・・・・・昨日ちょっと見たけど難しかった・・・・・」
リン「飲み物よ あら勉強会?ベル君そんなのしなくても知識あるでしょう?」
ベル「こいつらには無いんだよ!!!!!」
30分後
池田「スラスラ解けるぞ~ハッハッハッハッ!」
青木「もう終わったぞ?」
近藤「僕後一ページだ」
ベル「次は社会だなでもいったん休憩~」
池田「なぁベルお前何処の高校受けるきだ?」
ベル「三国〇高等学校」
池田「なら俺もそこ受けようかな」
青木「俺も受けようかなずっと一緒がいいしな」
近藤「受かるかな?」
ベル「高校まで一緒かよ!w」
青木「いいじゃねえか4人で受けようぜ~絶対受かりそうだし」
ベル「まぁいいか召喚がなければいいけどなー」
近藤「そこだよ ここ最近召喚が増えてない?昨日も召喚されてたし」
ベル「おれが仕事サボってるからかな・・・」
近藤「ベル君の仕事ってモデルの仕事?」
また一から説明するのがめんどいが説明した
神の本ってのがあるって言うのから説明していったんだが
青木「それ俺達にも出来るか?」
池田「お金貰えるんだろ?俺もやりたい」
近藤「でも力ないよ?」
ベル「近藤で力ないって言ったら世の中終わりだからな?」
近藤「そうかなぁ?僕あんまり属性使いこなせてないんだけど・・・・・・」
ベル「とりあえず宿題全部片づけたら母さんに聞いてみるよ
そう言うと皆宿題に取り掛かった
池田「終わったぁ分かってたとしても英語が難しかった」
近藤「言葉が違うから混乱しちゃったよ」
ベル「母さんを呼んでくるな」
リビングにいた母さんを呼ぶ
リン「何の用?」
ベル「皆神の本の奴やりたいって言うんだ」
リン「話しちゃったの?うーん」
ベル「やっぱダメだった?」
リン「まぁダメじゃないけどね仕事沢山あるし
魔王討伐なら沢山あるからそれやってみたら?」
池田「俺のステータスでやれますか?」
リン「鑑定 んー遣れない事はないけど空間と時をつけてあげるわ」
そう言うと杖を池田に差し込むピカッと光ったと思ったら終わってた
池田「今ので付いたんですか!?」
リン「見てみたらいいわよ?」
池田「ステータス!」
池田 紘一
年齢 14歳
職業 学生
性別 ♂
種族 人間
身長 162cm
外見 上
属性 水、雷、風、光、闇、空間、時
魔力 35万
加護
状態異常 普通
池田「本当だ・・・・属性が増えてる・・・・・ベルの母さん何者だよ・・・・・」
リン「偉い神様よ!」
皆「え?まじで?」
リン「私嘘つかない」
ベル「そういあ神ってついてたな・・・・・・・神だったとは・・・・皆秘密にしといてくれよ」
青木「言わないよ・・・・・・今日から拝むわ」
リン「アブディエフ神の所のマスロフと言う星に魔王が居るわ頑張ってね」
ベル「分かったよ母さん有難う準備出来たら向かうよ
と言う事でお前ら自宅に帰って親に泊まる事言って来い
次いでに旅行の準備して来い」
三人「分かりました~!」
リン「あそうだ!ついでにね魔鉱石渡しとくわ使い方分かるわよね?」
三人「魔鉱石ラノベっぽい!」
ベル「うんと魔力を込めたらいいんだよな?」
そう言うとリンは三人に配った
三人は思い思いに魔力を込めて行く
近藤「僕はショートソードみたいだ名前はアロイス」
池田「おれはロングソードだ名前はハヴェル」
青木「おれもロングソードで名前はコンラート」
ベル「おれのは近藤が知ってるがロングソードでディートだ
これで武器の準備ができたな?次はマジックボックスの使い方だ知識にあるだろ?」
青木「本当だボックス!」すると空間が出てきた
青木「これに剣を入れたらいいんだな?」そう言うと剣をしまう
池田「じゃ俺達旅の準備するから一旦帰るな?明日の朝9時に集合な?」
近藤「わかったよ9時だね?」
そう言うと皆帰って行った
明日から魔王討伐と言う事でベルも準備しだす
ベル「5日分の衣類でいいな後は時計だな」
皆で行く異世界は楽しそうだなと思いつつ準備をするベルであった




