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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
56/98

モデルの仕事

夕方

佐々木「お迎えに上がりました」

ベル「分かった皆またなー」


青木「またね」

池田「仕事がんば~」

林「いってらっしゃい~」

近藤「今晩も教えてねー」



佐々木「では行きますよ」

車の中で制服から私服に着替える制服は畳んでインベントリに入れる 

なるべくバレないようにしている


佐々木「いつの間に着替えたんですか?」

ベル「後ろの席で着替えたよ?」


佐々木「そうですか着いたので行きますよ」


霧「待ってたぞー今日は3社の撮影だからな」


スタッフ「こちらで衣装に着替えて下さいメイクもしますので」


30分後


霧「FIN〇BOYSのやつからやるぞー」


霧「そこに立ってこうポーズを取ってくれ」カシャカシャカシャ


霧「いいぞ今度はそこの椅子に足のせて」カシャカシャカシャ



数枚撮っただろうか

霧「次の雑誌のを撮るぞ」



スタッフ「お疲れ様です次はPO〇EYE社のですね お着換えはこちらで」

ベル「はいはい」




10分後


夏服って感じですよねこれ


霧「こっちにこい」


ベル「は・・はい」


霧「風を送るから手で髪の毛を書き上げてくれいくぞ」カシャカシャカシャ

霧「そのまま髪を振ってくれ上向きでな」カシャカシャカシャ

霧「はいおkおつかれー」







スタッフ「次はG〇IND社ですね洋服はこちらです着替えて下さい」


5分後

ベル「着替えました」


霧「この椅子に乗って足を組んでくれ

  手を左右にのせて顔はやや上を見といてくれ」カシャカシャカシャ


霧「かっこよく見えるかなと思うポーズ組んでくれ」カシャカシャカシャ



霧「一発どりやあああああああナイスだベルンハルト今日は終わりや

   服はいつも通り持って行き宣伝しておいてなー」





佐々木「では帰りましょうか」

ベル「疲れました帰りましょう」

スタッフ「この衣装も忘れずにね」







家についたベル「くたくたになりながら靴を脱ぐ」

そしてリビングに行くとチビと母さんが昼寝してた


ヴァイン「起こさないようにな?」

ベル「分かったよ部屋に荷物置いて来る」






まず貰った衣装をハンガーに掛けていく大分増えたよなぁと

クローゼットが狭くなってきた親父に相談しようかな





ベル『親父部屋にきて』

ヴァイン『何かあったのか?』


がちゃ


ヴァイン「どうした?」

ベル「親父このクローゼット空間で広く出来ないかな?」

ヴァイン「やってみようか」

するとクローゼットの中が凄い広さになった奥行もあって横幅もある


ヴァイン「ひっかける棒を一つ増やせば掛けられるだろ?」


ヴァイン「ひっかけるやつと棒 創造」


ベル「親父さんきゅう助かったよ後は自分でやるわ」

ヴァイン「防音結界かけてやれよ?じゃぁな」





ベル「防音結界のやり方ぐぐるか知識からググってとこうやるのか防音結界!

   よし後は金槌創造!釘を打ちますかね」





ベル「よし出来た後はハンガーに掛けていくだけだ後30っ着は行けそうだな」


ベル「宿題しなきゃなぁ近藤来るとか言ってたよな?先にご飯にするか」


そう決めたベルはリビングに行くがご飯がない


ベル「親父ご飯は?」

ヴァイン「カップラーメンでしのいでくれ・・・・・・・・・・・・リンも疲れてるんだよ・・・・・・」


ベル「分かった」


そう言ってカップ麺を作り3分たったら食べたみそ味だ・・・・・・

食べた後片付けをして部屋に戻った






プルルルルルル

ベル「はいはいどちら様?」

近藤「近藤です 今度国語も分からないのでお願いします」


ベル「教材持ったか?」

近藤「持ちました」

ベル「強制転移」

近藤「おじゃまします」


それで何が分からないのかを教科書を開かせてポイントポイント押して教えて行く

大事な所は線をマジックで引かせてテストが出そうな所は解説を書きつけて行く


後はノートにその教科書の要点をまとめさせる



質問された時だけ教えて ノートに書いてる間は自分の宿題をするベル





4時間たっただろうか

近藤「大分分かったよ後は暗記だね」

ベル「そうだな暗記は毎日してた方が良い」

近藤「今度暗記帳作るわ 有難うね今日も飛ばしてくれるんでしょ?」

ベル「分かってるって飛ばすぞ?強制転移」





今日は色々したなぁ・・・・・・・・・・・疲れた寝よう ばたっとベットに横になる

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