その後の世界
霧「はいいいぞ~そこ少し横向いて!」カシャ
霧「はいいいぞ終わりだその衣装も進呈するから着て宣伝しといてな」
ベル「お疲れ様でしたー」
佐々木「終わりましたか?次雑誌の取材があるので車にそのまま乗りこんで下さい」
今日は日曜日モデルの仕事をやりに来た
久々なので凄い仕事が溜まってて今急いでやっている所だ
ベル「今日中には終わらなさそうだな・・・・・・」
佐々木「嬉しい悲鳴ですよwwwこんなに売れるとは思ってたんですけどね?w」
ベル「思ってたのかよ!俺は売れないと思ってたけどなぁ」
佐々木「何を言ってるんですか?寝言は寝てから言って下さい」
佐々木さんも言うようになってきたここ最近は専属マネージャーになってくれて
スケジュールとか学校に支障がない程度に組んでくれている
でもあいも変わらず美鈴と会えないので電話でやり取りしている美鈴曰く
美鈴「会えなくても一生じゃないから大丈夫だし家近いから時間があれば会いに行く」
だそうだww俺愛されてる美鈴も12歳になってちょっと大人になってきた
悪い虫が付かないか不安だが信じるしかない
あれから母さんは退院してきて親父と交代でアルベルトの面倒をみている
俺のご飯の用意を忘れる事がないから嬉しい
忘れられてないと思うと安心できた
ベル「宿題しなきゃ・・・・・・・・」
溜まってる宿題を片付け始めた異世界に転移させられて
大分授業が遅れているでも知識のおかげで何とかついて行ってるが他の生徒は大変そうだ
プルルルル
ベル「誰からだ? 近藤か はいどうした?」
近藤「ベル君数学が分からないんだ・・・・・・明日教えてくれなかな?」
ベル「今からでもいいぞ?」
近藤「今からお邪魔するの悪くないかい?」
ベル「大丈夫だ心配するな」
近藤「ならお邪魔するかな時間かかるけどちょい待っててね」
ベル「強制転移させるから大丈夫だ教材持ったら教えてくれ」
そう言うと水晶を見始めた
近藤「持ったよ」
ベル「強制転移」
近藤「わぁっ!転移できた有難うでこの教科書のねここが分からないんだ」
ベル「ここはな?ここをかけてな」
3時間位勉強しただろうか
近藤「凄く分かりやすかったよ有難うじゃ帰るね」
ベル「お疲れ強制転移 さて自分の宿題するかなっと」
次の朝ピッピッピッ カシャン!
ベル「ふぁ朝かぁ良く寝た今日はやな予感がするなぁ」
朝食を食べ制服に着替えて学校へ美鈴と向かう
美鈴「ベル君お仕事と学校頑張ってね?」
ベル「有難う行って来るよチュ」
美鈴「もうベル君たら///」
ベル「じゃぁな!」
そうして教室にはいる
近藤「ベル君お早うー問題集全部やったー?」
ベル「徹夜でやったぞ」
キーンコーンカーンコーン
溝口先生「皆席に付けー ごほん皆知ってると思うがここ最近
行方不明になる事が頻発しているこの中学だけじゃないみたいだ
なぜか異世界に飛ばされるのはステータースになってるらしい
だからと言って勉強が遅れるのはダメだと言う事で
期末試験を早めにする事にすると言う事で教科書を直せ
プリントを渡すから後ろに回せ終わった奴から自由にしてていい」
そう言われプリントが回ってきた
溝口「ちなみにこのテストが出来なかったら夏休みは無いと思え出来た奴は免除だ
さぁ開始だ始めろ」
プリントをめくると多少だが難しい問題が並んでいた
けれどその問題もベルには大した事がなかったのでスラスラ解いて行く
10分後
ベル「先生出来ましたー次の答案下さい」
溝口先生「もお出来たのか次のは次の時間にやるから水晶でも眺めてろ用紙はよこせよ?」
そう言われたので水晶を覗いてみる
この間の盲魔君はどうしてるかなっと
ボルスト「パパ出来たよ~!」
父親「よしいい子だ父さんを許してくれるかい?」
ボルスト「パパ何も悪い事してなかったよ?」
親父「そうか・・・・・今日は好きなのを買ってやろう街へ行こうか着替えておいで」
ボルスト「わーい!着替えてくるねー」
ベル「幸せそうにしてるなぁ大丈夫だなこれは」
次は魔族の王をしてた魔族達を見てみる
コンラート「人族はどうしている?」
エトムント「復興に時間がかかってるようでまだ戦争にはならないみたいです」
コンラート「此方の人員も増やしとけよ産めよ増やせよだ」
エトムント「もうとうの昔からやってます」
コンラート「ベル様がいてくれたらなぁ・・・・・・」
エトムント「私ベル様が帰ってきたらNo2に戻ろうかな・・・・・・」
コンラート「おれも帰ってきたらNo1に戻りたい・・・・・・・・」
ベル「戻りはしないんだけど大変そうだな・・・・・・」
ベル「次はイースの世界だな どれどれ」
動物達が増え草木も生い茂っているドラゴンも仕事をしてるようだ
おや人間がいたぞ?大丈夫なのか?キノコとか実とか取ってるようだな
まだ肉には手が出てないのか魔法は使えないのかな?
人間「うあごそpkp@はwplっげ」
何言ってるのかさっぱど分からん
あれじゃ魔法も唱えられないだろうな
知能がないんじゃなく文字がないんだろうな
イース神もこれから大変だな
聖剣はどうなったかな?
溝口先生「はい終わり~後ろから解答用紙を回せー
5分休憩したら次のテストあるからなー」
ベル「5分かトイレ行っとくか」
佐々木「俺と一緒に行こうぜ」
佐々木「なぁベルお前何処で勉強してるんだ?」
ベル「家でしてるが?」
佐々木「家でしててあの速度なのか秀才は凄いんだな・・・・・はぁ今度勉強教えてくれよ」
ベル「昼休憩の間なら教えてやれるぞ」
佐々木「たのんますw」
キーンコーンカーンコーン
溝口先生「次の教科いくぞ~答案用紙後ろに回せ では始め!」
カリカリカリ
10分後
ベル「先生終わったぁ」
溝口「お前はいつも早いな解答用紙を持って来い」
そう言われて持って行く
ベル「また水晶見てていいっすか?」
溝口先生「いいぞー」
よし次の世界は聖剣の世界だかな?
神官長「よく磨いてないとですね~ おやはいはい分かりました」
ベル「聖剣が何か喋ったようだなあいつ念話で要件飛ばすからなぁ
まだ勇者が現れてないのかな?」
次は前田と金子がどうなったか見てみようかな
重そうな道具抱えてるなぁ念話してみよう
ベル『なぁ前田帰る気はないのか?』
前田「な・・なんだ?誰だ!?」
ベル『念話だよこれ俺ベルンハルトだよ』
前田「なんだベルかそうだなぁもう帰りたいかなぁ・・・・・・・」
ベル『金子はどうした?』
前田「勇者として称えられて王宮にいるぞ?」
ベル『何でお前は外にいるんだ?』
前田「追い出されたんだよ!ちくしょ帰りてー」
ベル『本当に帰りたいんだな?』
前田「帰りたい日本に帰りたい」
ベルは前田がいる世界に行き送還用の魔法陣を描いた
そして前田を陣に乗せると魔力を流す
ピカッ!
溝口先生「何だ何だ?またか?」
そこにいたのは大きな荷物を抱えた前田がいた
前田「帰ってこれた(大泣」ガシャンと跪く
溝口「帰ってきたのか武器はしまえないのか誰か破壊スキル持ってないか?」
ベル「僕が持ってます」武器を破壊しなければ
破壊魔法の魔力を剣に触れさせるとサラサラサラと剣は崩れた
溝口「皆はテストするように 前田一旦家に帰りなさい」
前田「分かりました有難う御座います」たたたたたた
溝口先生「ベルお前がやったんだろ?何でもっと早く戻してやらなかったんだ?」
ベル「時間が無かったからかなリアル忙しいもん~~~~~」
溝口先生「そういあモデルをしてるんだったな攻めて悪かったテスト@10分だぞー」




