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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
51/98

フィリッパ8

水晶を眺めてたけど全然軍が見つからない

念のため王都を見てみると




国王「将軍が殺られただと!?」

騎士「ハッ!偵察の者が将軍らしき人物の遺体を見つけました」


国王「今すぐ軍を再編成するのだ負けてはならん!」

騎士「ハッ了解いたしました」




ベル「ふーんまだ軍は出てないんだな?」

そう判断したベルは騎士団長に今見たことを伝えると


騎士団長「軍を転移してくれ」と頼まれた。


ベルはいっきには無理なので3回に分けて転移していいかと聞いたら


騎士団長「かまわん時間が短縮されるのだそれ位大丈夫だ」と言った







騎士団長「今から転移魔法で王都に飛ぶことにする軍は3部隊に分かれよ!」

騎士「ハッ!」



そう言うと日ごろから訓練されてるからなのかスムーズに3部隊に分かれた

騎士団長「勇者様は第三陣で来てください」


生徒達「はい分かりました」


ベルは魔法陣を書いていた魔力で陣を書くのだがこれがまた難しい

魔力を微妙に調整し均一になるように書かなくてはならない


ベル「書けたぞ ふう」

騎士団長「ご苦労だった見たことない陣だな」


ベル「異世界の陣だ」本当は知識にある神々が使う陣である


ベル「第一陣は陣の上に立ってくれ」


アルファール公爵「第一陣!陣に乗れ!」


陣に乗ったのを確認したら強制転移の魔法をかける

うまく行ったか水晶で確認すると無事行けたようだ


第二陣も同じように飛ばして次の陣では自分も飛んで行く



騎士団長「無事全員飛べたようだなここで陣を張る 

     偵察兵はイスパーロ国を偵察して来い」


密偵「ハッ」




次の日


騎士団長「国を攻めるぞ!皆戦闘準備!第一陣は先陣を第二陣は第一陣のフォローを

     第三陣は本体としていく 行くぞ!」


騎士「うおおおおおおお」


イスパーロ国の門まできた騎士達城門が閉まってるので

門を壊そうと魔法を放つが中々壊れない



ベル「テンペスト」ドガーン!と門にヒビが入る


そこを騎士の人達がさらに魔法をぶつける


ビキビキバキン!とうとう門が壊れた!



門向こうから魔法が飛んできたのをシールドで防ぐ


第一陣が突っ込んでいった


魔法の矢が飛んできたり剣で打ち合う音がした

ベルは無理せず生徒達と陣形を取って少しずつ進む


騎士団長「そのまま進め!」


第一陣で門のそばにいた敵は排除できた。ここから王城まであと少しだ

王城へ向かって進むなか市民達は避難してるのだろうか人っ子一人いない


第二陣が門を潜った 勇者達は第三陣だ


騎士団長「王と王妃その親族は生きたまま捕らえよ」


ベルはまた水晶を覗いてたそれを見た騎士団長


騎士団長「何か見えたか?」

ベル「んー今の所見えない あイスパーロ国王が逃げる」


騎士団長を強制転移した行き成りだw

後15名ほど騎士を追加で転移させる

面倒ごとは騎士団長に任せるとして今向かってきている敵を一掃する


池田「勝てそうか?この戦い?」

そう言って魔法を放ちながら聞いてくる


ベル「まだ分からない国王が逃げてるからな」

そう言ってベルも魔法を放つ範囲魔法が放てないので

魔力をかなり込めたアロー系で倒している





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