フィリッパ6
騎士団長「食料の方を敵陣から補充したら進軍するぞ」
ベル「ここまでじゃないのかよ!」
騎士団長「まだ戦争は終わってない」
ベル「ぐっ」
近藤「まだ帰れないの?」
池田「あの様子じゃまだ続くみたいだな」
騎士「済まないな戦いに巻き込んじまって」
池田「生き残れば帰れるんだ気にするなよ」
騎士団長「まだそんな情報は聞いてないが誰から聞いた?」
池田「ベルから聞いたけど?」
騎士団長「どいつだ? 少し席を外す」
騎士団長「ベルとやらはいるか?」
ベル達が寛いでると
ベル「俺だが?」
騎士団長「お前だったのか名前を聞いて無くて済まないな話がある」
ベル「何の話しだ?」
騎士団長「帰還の魔法が出来たと言うのは聞いてない・・・・
だが帰れると他の勇者から聞いたが本当なのか?」
ベル「あぁ帰れる」
騎士団長「次の戦までに帰ってしまうのか?」
ベル「この国の戦争が終わるまでだが?」
騎士団長「そうか安心した帰られては此方も困るからな」
そう言うと団長は戻っていった
近藤「これ国に攻め入るまで続くのかな?」
ベル「どうだろうなぁ?とりあえず寝れる時に寝とけ」
近藤「うん分かった休ませてもらうよ」
ベルは騎士達が働いてるのを手伝う
敵軍はかなり食料を持って来てたみたいでどうやって運ぶのかを検討しはじめた
そこでベルは創造でインベントリカバンを5つ作り
これに入れたらどうだと進言してみた
騎士C「∞にはいるカバンだと・・・・・?そんな夢物語の様な物が」
騎士A「おいC荷物がはいったぞ!」
騎士C「ならばガンガン入れて行け」
騎士A「少年助かったよ」
テントを張って休んでいる騎士を一人ずつ見て行く
怪我をしたやつの状態を見に来てるんだ
ベル「腕の調子はどうだ?」
騎士「大分いいよ後は筋肉だけだな握力が多少だが落ちている訓練次第だな」
他のテントにも行ってみる
ベル「足の状態はどうだ?」
騎士「あぁ君が治してくれた人なのかな?ちょっと
フラフラするけど筋肉が戻れば大丈夫だ」
ベル「そうかお大事に」
どの患者をみても部位が元に戻ったとしても筋肉は戻ってないと言う事だ
次から回復魔法かける時は筋肉も戻るように念じて使うしかないな
そしてベルは日課の型振り500回と素振り1000回を始めた
すると学生達が来て真似をしていく
小林「おれ後方支援だけど真似してやるよ」
大分クラスの信頼度が上がってる気がする
近藤は教える側になって池田と組手してみたりしている
それを見てじっくり観察してペアを作り見様見真似で組手などしていた
俺にも知識渡せたらなぁ・・・・・出来るかなやてみよう
神剣をだしベル「皆動くなよ」額に剣をさして神力を流し流したい情報を込めて流す
生徒A「いてえええええええええええええええ」
ベル「1分もがけ」
1分後「どうだ?戦い方知識からでたか?」
生徒A「なにこれ戦い方が分かる」
ベル「剣を振ってみろ」
生徒A「せい!せい!せい!振れるぞ」ぶんぶんぶんぶんぶん
生徒A「ベルサンキュウ急に強く鳴れた気がしたぞ」
実験が終わったので学生全員に戦闘の知識を渡して行く
周りから痛い痛い痛いと悲鳴が上がってるが数分たてば収まる
で立ち上がった純からまた情報を渡そうとする
生徒A「ベル君何かな??(滝汗」
ベル「授業遅れてるだろー?1年と2年の知識を渡すぞそお」
生徒「やってやらああああああああ」
ベル「ざくっとな」これをクラス全員にするのだ大変な作業だ
さくさくしてたら全員終わった3分位はうめき声が消えないだろう
3分後生徒F「ベル有難うこれで学業置いて行かれなくなったよ」
地面で寝っ転がらないで剣の稽古しろよ ご褒美上げたんだからな




