フィリッパ5
次の朝、早く起こされて朝食を取ってると
騎士「敵襲です!戦闘準備を!」
生徒達「ざわざわ」
騎士「イスパーロ国軍がせめてきたもう国境は越えている」
騎士団長「訓練通り隊列を組め!」
そう言われて生徒達はそれぞれの隊列に入ってゆく
騎士団長「全軍かかれ!!!!!!」
騎士達「うおおおおおおおおおおお」
生徒達「ガクガクガク」
騎士団長「恐れるな立ち向かえ!」
生徒A「タイダルウェーブ!」
騎士団長「もっと魔力を込めろ!」
生徒B「ライトニングパースト」
イスパーロ兵「焦げるやめてくれ~パタッ」
生徒B「ひっ!」
騎士団長「殺す事に怯えるな立ち向かえ!!!!」
生徒C「グランドエクスプロード」
凄い魔法合戦になっている
ベルは魔法を使いながら剣で切り伏せて行きながら敵を斬り伏せて行く
ベルは生徒達にシールドを神力でこっそりと張っている
危なくなったら助けに行こうと言う算段だ
そうこうしてるうちに敵軍の三分の二を倒したようだ
生徒達もまだ負傷者はいない
イスパーロ兵が勝てないと思ったのか逃げ始めている
騎士団長「逃げる者は追いかけるな!残りを叩け!」
まだやる気の兵達を叩き斬って行く
ガン!パリン!
ベル「誰のシールドが壊れた!?」
気配を頼りに転移すると
細木「あわわわわなんか分からないけど生きてる」
ベル「大丈夫か?」
そう言ってシールドを壊した兵を切り裂く
ベル「生きてて良かった一緒に日本に帰るんだから死ぬなよ!」
細木「分かってるって!生き延びてやるからな!」
そうして再度シールドを張ったら先陣に紛れて切り伏せて行く
3時間後
もう敵の姿はない負傷者が凄い人数いた
ベルは広範囲のハイヒールを唱えた
騎士A「俺の腕が生えた!?」
騎士B「もうダメかと思ってたのに傷が塞がっただと!?マリア俺生きてるよ!」
騎士C「片足がなくなったのに生えてきた・・・・・・どう言う事だ?」
騎士団長「お前の仕業か!?」
ベル「負傷者いたら大変だろだから治した」
騎士団長「助かった感謝する!死亡者を弔ったら休憩だ!」
ベルは水晶であちらの軍を観察してみた
どうやら本陣だったみたいで将軍が逃げてるのを見つけた
イスパーロ軍将軍「はぁはぁはぁ、なんだあの強さはあの国は強い奴はいないはずだが?」
副将「どうします?将軍」
将軍「一度国に戻り軍を再度組まなくてはならん」
ベル「そうはさせないよデットアラウンド」
将軍「その魔法・・・は・・・パタリ」
副将「この!将軍!!叩き殺せ!」
ベルば超魔力を込めたダークチェーンを放つ
そこにいた副将含めて10名全員チェーンで繋がれた
そしてベルは一人ずつ魔力のこもった剣で首を落として行く
ベル「また戦争仕掛けられたらたまったもんじゃないからな 転移」




