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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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フィリッパ4

密偵「軍が動き始めました」

国王「いよいよか軍を国境へ向かわせろ」

宰相「ハッ」





あれから訓練して2ヵ月たった

今朝朝食を取ってたら急に国境へ行けと言われた

もう戦争なのだろう生徒達は無事戦争に勝つことが出来るだろうか?



ベル「鎧着たし武器も持った 魔力も満タンばっちおk」

近藤「また人を殺すんだね・・・・気が重いよ」


池田「大分剣に振り回されることなくなったぜ生きてみせる」

ベル「危なくなったら逃げろよ池田」


池田「わーってるって」


そうこうしてるうちに城門についた


騎士団長「ここから国境まで20日かかる体力のない者は早めに言う様に

     歩けなくなった者達を交代で馬車に乗せるからな」



そうして進軍開始した


20日後


騎士団長「やっと国境についた」

密偵「まだあちらの軍は到着してないようです。では」


騎士団長「まだか皆ものここで拠点を張る準備をせよ!」

騎士「ハッ」


ベル「歩き疲れたぁ・・・・・・一つ目の異世界以来だなこんな歩いたのは」

騎士「テントを張れ」


ベル「はいはい張りますとも」


そう言うとベルはテントを取りに行く


近藤「ベル僕も手伝うよ」

ベル「さんきゅ」


ベル「所で池田に敏行日本に帰れるぞ」

池田「まじで!?やった!」


近藤「どうやって帰るの?」

ベル「次元転送陣が完成した」


近藤「本当に!?」

ベル「戦闘が終わってからだけどな?」


近藤「どのみち戦わないとダメなんだね・・・・分かったよ頑張る」



希望があればやる気は出ると思うそれを溝口先生にも伝える


溝口先生「お前ならやってくれると思ってた有難う」






そう言うと先生は生徒達に伝えに行った

すると暫くしたら生徒達がベルに帰れるのかと何度も聞きにきた

最高神お手製の魔法陣なのだ帰れるに決まってるじゃないかと内心思う

この数か月頑張ったんだ成果を上げて帰りたいと思った



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