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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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フィリッパ3

ベル「じっちゃん~」

最高神「ベルじゃないかフィリッパと言う星にいたのではないのか?」


ベル「実はじっちゃんに見て貰いたい物があるんだこれなんだけど」

最高神「どれどれ・・・・ふむ随分荒い召喚陣と帰還魔法陣じゃのぉ」


ベル「これをさ帰還の魔法陣だけにしてくれないか?」

最高神「知識の中にあるのではないのか?」


ベル「魔法陣苦手なんだよ・・・・・・・」

最高神「では特別な紙に書いてやるかのぉ」


そう言うとじっちゃんがパチンと指を鳴らすと魔法陣が描かれた紙が出てきた


ベル「見た目大分変ったなてか大分所じゃね新しい帰還の魔法陣に見える・・・・・・」

最高神「これに神力を流せば地面に転写できるぞ。しかも何回でも使える ふぉふぉふぉ」


ベル「さんきゅじっちゃんじゃ戻るよ! 転移」



ベル「よっとこれでいつでも帰れるな さて何しようかな何にもないんだけどな」


いつ魔法陣を見せようか悩んだが

戦争が終わってからでもいいかと思いボックスの中に紙をなおす

そして訓練場で訓練してる仲間の元へ歩き出す


歩いて来る途中で色んな人とすれ違った


ベル「色んな髪色の人がいたなぁ赤とかピンクとか何かちょっと楽しい」


そう言ってる間に訓練場についた


近藤「はぁはぁはぁ有難う御座いました」

丁度近藤の訓練が終わったみたいだ


ベル「敏行こっちこっち」

近藤「何ベル はぁはぁはぁ」


ベル「相当しごかれたみたいだな?」

近藤「大分動いてなかったからね」


ベル「おれはたまにやってるから大丈夫だな」

近藤「お父さんと打ち合ってるのかな?」



もう訓練は終わりのようで皆部屋に帰るみたいだ



ベル「風呂入りに行こうぜ」

近藤「もう汗でべとべとだよ うん入りに行こう」



風呂は男湯と女湯が分かれてるのでいつでも入れる

部屋に着替えを取りに行ってから風呂に向かう



池田「お前達も風呂か?」

ベル「そうだよ」


近藤「お待たせて御免~」

ベル「いこうぜ」


そうして風呂場に行く

池田「ベルお前筋肉すげーな」


ベル「小さい時から鍛えてたからな」

池田「なぁおれもベルがしてた訓練してくれないか?俺弱くってさ」


ベル「鑑定!」


池田 紘一


年齢 14歳

職業 学生

性別 ♂

種族 人間

身長 162cm

外見 上

属性 水、雷、風、光、闇

魔力 35万

加護 

状態異常 普通


ベル「まぁまぁ強いんじゃねえの?」

池田「魔法はな?だが剣の方はダメダメだわ重くって重くって」


ベル「なら型を教えるから毎日型を100回して素振り1000回な?」

池田「並みならぬ訓練だなそれ・・・・頑張るよ明日お願いする」









そうして服を畳んで風呂に入ってゆく凄い広い空間にどでかい湯船がある

そして疲れを癒して行くのであった






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