表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
45/98

フィリッパ2

それからと言うもの剣の練習やら魔法の練習やらせ

騎士と合同訓練をしていた

皆は帰れるのかが不安なのか暗い顔をしている


ベル「いつ攻めて来るんだろうな?」

近藤「いつだろうね・・・・それより帰還の魔法調べてくれてるんだろうか?」


ベル「水晶で覗いてみるか」

近藤「僕受験国立受けたいから早く帰りたいよ勉強が遅れちゃう・・・・・・・」


水晶で国王の部屋を映す




国王「で訓練の方は順調なのかの?」

宰相「はい順調で御座います」


国王「本当悪いと思っておるのじゃが帰還の魔法陣はまだ出来ぬか?」

宰相「今魔術師達が一生懸命取り掛かっております」


国王「ならいいんじゃが胃が痛くなってきたのぉ」

宰相「医者を呼びますか?」


国王「いやいい精神的な物じゃろそれより軍を貴族達から集めよ待ってても埒が開かぬ」

宰相「もう進軍するのですか?」


国王「こんなに大人数を養うのも大変なのじゃさっさとかたを付けるのじゃ」

宰相「分かりました」







ベル「ふう帰還の魔法陣は調べてくれてるみたいだな」

近藤「戦争起きちゃうね生きて帰れるかなぁ?・・・・・・・」


ベル「おれは生きて帰るてかすぐ帰れるけどな皆置いてけないしな」

近藤「ベル君珍しく優しいね?」


ベル「俺はいつだって優しいはずだ!」

近藤「美鈴ちゃんとの温度差が違うよ」


騎士団長「そこ喋ってないで訓練しろ!戦場では待ってくれんぞ!」

ベル「はいはい」


そう言うと訓練に戻ったどいつもこいつも歯ごたえが無い

そう思ってたら騎士団長に目を付けられたのか


騎士団長「やる気がないようだな俺と戦え!」

ベル「えーめんどい」


そう言うと騎士団長は斬りかかって来た

それをうまくかわし斬り返す



キン!キン!キン!

もう少しピッチを上げてもよさげだ



キン!ガン!ドガ!

剣の刃は潰してあるので気兼ねなしに斬りつけられる


キン!カラン!

騎士団長は剣を落としてしまった


騎士団長「やればできるではないか!なぜそれを出さない!?」

ベル「めんどくさい帰りたい」


騎士団長「俺を倒したら訓練せずに見ててよいぞ」

ベル「まじでかやろう」


そう言うと目に留まらぬ速さで斬りつける

騎士団長「くっ急に早くなったぞ!?」



ガン!ガン!ガン!

騎士団長の鎧に剣が当たりまくるもうボコボコだ





騎士団長「ま!まて!これ以上やると鎧が使い物にならなくなる!負けだ!」

ベル「じゃ見学しとくな!」


そう言うと壁によりかかるふと思い出しが

前飛ばされた時に帰還の魔法陣をメモしたのを思い出す

ベル「あれで帰れるんじゃね?」


そう思ったらすぐ部屋に帰る

一緒に持ってきた鞄を開ける中に入ってるノートを開く

するとそこには魔法陣が書かれていた


ベル「かえれっかなぁーじっちゃんの所に行こう 転移」








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ