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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
44/98

フィリッパ

??「もう終わりだ・・・・・」

??「国王まだ諦めてはなりませぬ勇者を召喚しましょう!」


国王「宰相だが失敗続きなのであろう?」

宰相「今魔法陣作成の方も進んでおります諦めずにいて下さい」


国王「分かった・・・・だが時間がない急いでくれよ」

宰相「ハッ」










ここは日本のとある中学校


今は期末テストの最中だ。

カリカリカリ 周りからペンを走らせてる音がする

そんな中ベルは答案用紙を先生にもう渡して水晶をみていた


今日本中で魔法が普通になってきて早2ヵ月専門の教科も出来

日本でもどうどうと魔法を使い始めた


溝口先生「はいここまでだ答案用紙を回収しろー」


するとまた地面が光始めた3度目だ


池田「またかよ・・・・・・」

溝口「落ち着け~」


近藤「はぁ・・・・・・・・またか」

林「おれ戦闘魔法ないんだけどな・・・・・」



と言ってる間に飛ばされた



術者「はぁはぁ成功です」

国王「ご苦労であった」



今度はもう返すのやめようかと思ってるベルである



国王「勇者様よ、この国を救ってくれ!」


ベル「聞き飽きたよ・・・・・・暫く神の本の仕事辞めようかな・・・・・・」

溝口「ベルよ今回も帰れるのか?」


ベル「帰れない~俺だけ帰れる」

溝口「なん・・・・だと!?」


ベル「帰還魔法出来るまでいるよめんどいけど」

池田「なんでだよ!帰れないのかよ!合コンがああ和食がああああ」


ベル「そこなのか?問題はそこなのか?」



帰れない話が広まると周りは騒然となる



国王「静まってくれ!勇者達よどうか国を助けてくれ!」

小林「はぁ帰れないし話だけでも聞こうよ」


国王「聞いてくれて有難うでは説明をする」


聞く所によるとこの国が違う国に襲われると情報が影から来たらしい

だが今まで平和で過ごしてたから強い人が少ないらしい

そこで勇者を召喚して戦って貰おうと言う事だ

凄く、はた迷惑な願いだった・・・・・

俺達も平和な日本から来たのだ強くないのだそれを

あたかも強いと思い込んでる所が気に入らない・・・・・・





国王「イスパーロ国を倒してくれたら

   帰還の魔法も調べて送り返そうどうか助けてくれまいか?」


小林「やるしかないんですね・・・・・・」

林「戦闘系じゃない人はどうしたらいいんだ?」


国王「戦闘が出来ぬ者は後方支援をして貰おうかと思っておる

   ではステータスチェックをするので並んでくれ」



そう言われて並ぶ、どうせ変わらないだろうと思う

俺の番になった







ベルンハルト


年齢 14歳

職業 学生

性別 ♂

種族 人間

身長 165cm

外見 特上

属性 火、水、雷、風、土、光、闇、空間、時、創造

魔力 15兆

加護 最高神の加護 幸福の神加護

状態異常 普通





魔力が増えていた異世界に行って色々倒してたからかな?


近藤「ベル君ステータス変わってた?僕変わって無かったんだけど」

ベル「魔力が上がってたこの水晶じゃ神力は測れないんだな」




魔術師「おおお素晴らしい是非とも最前線で戦って下さい 次の方」




岸本 彩音


年齢 14歳

職業 勇者

性別 ♀

種族 人間

身長 155cm

外見 中

属性 火、水、雷、風、土、、光

魔力 90万

加護 アルトーラの加護

状態異常 普通



魔術師「勇者様と言う職業が付いてます!」

国王「勇者の中の勇者か期待しているぞ!」



岸本「あれ属性が少し増えてる光なんて無かったのに・・・・・・・」


どうやら属性も増えるみたいだな

そんな事を考えてたら





林 幸広


年齢 14歳

職業 学生

性別 ♂

種族 人間

身長 170cm

外見 中

属性 火、

魔力 1万5000

加護

状態異常 普通



魔術師「これは後方支援ですね・・・・・・」


林「やった火が増えてた!」


属性無かったんだな・・・涙目

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