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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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魔法が普通になった世界

今はアンネリーエと言う名前の世界神と会話をしている


アンネリーエ「お願いします魔王を封印して下さいお願いします!」


凄い土下座でお願いされている

ベル「討伐じゃだめなのか?」

アンネリーエ「魔王も世界に大切な一柱なんです殺したらバランスが崩れてしまう」


ベル「じゃ何で封印するんだ?」

アンネリーエ「魔王が世界征服を目論んでるからであって・・・・・・・」


ベル「おれ封印の方法分からないんだけどちょいかぁさんに聞いてくる 転移」





ベル「かぁさんちょっと聞きたい事あるんだけど良い?」

リン「なぁに?」


ベル「魔王を封印ってどうやるの?」

リン「神力を流しつつ封印って思うだけでいいんじゃないのかしら?

   かぁさんもやった事ないから分からないわ

   とりあえず神力は思う事が大事なのよ魔法とは違うのはそこら辺かしらね?」


ベル「分かった行って来るよ 転移」


アンネリーエ「お帰りなさいませ。でどうなりましたか?」

ベル「感覚しか教えて貰えなかったとりあえず魔王の所に飛ばしてくれる?」


アンネリーエ「分かりましたわ 強制転移」



すると景色が変わり城みたいな所に飛ばされた


魔王「勇者か!?」

ベル「勇者じゃないよ君を封印しに来た者だよ」


魔王「封印されてたまるか!エアースラッシュ」

ベル「クランドシールド」


ベル「まずは動きを止めるか時よ止まれ!」


すると時が止まったのか魔王の動きが止まる

今のうちに神器をだして神力を流しつつ魔王の胸に刺す


ベル「封印!これでいいのかな?時よ戻れ!」


すると魔王は動かなくなり崩れ落ちた


ベル「心臓は動いてるかな?」


胸に耳を当てて聞いてみるとドキドキと音がした


ベル「本当に封印出来たのか分からないなぁ・・・・」


ベルは世界神に念話を送りこれでいいのか聞いてみると


アンネリーエ『それで結構です!有難う御座いました』


と言われた。なら帰ろうかなと思い転移で帰った




ベル「じっちゃん封印あれで良かったのか?」

ベルは最高神の所に来ていた


最高神「あれでいいのじゃよ精神を封印したんようじゃな」

ベル「胸に刺したはずなんだけどな・・・・・・・なんで精神なんだろ

   それよりじっちゃん地上どうなってるんだよ!」



急に魔法が使えるのが普通になった世界少し戸惑う

世界神「不老不死も普通にしといたぞ?ふぉふぉふぉ」


ベル「おれ不老不死じゃないぞ?」

世界神「龍人なのじゃ普通の人より長生きするぞ?

    それにのぉ美鈴の方が長生きするぞ?なにせ天使じゃからのぉ」



ベル「じゃもう普通に魔法使っても怪しまれないんだな?」

最高神「そうじゃ魔法が浸透してきたら怪しまれないじゃろう

じゃがますます召喚され易くなったからの気を付けるのじゃぞ」


ベル「分かったよじっちゃん俺帰るよ」

最高神「またなベルンハルト」





そう言うとちゃっかりお金も忘れず貰うと日本に帰った







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