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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
42/98

魔法がバレた!?

チュンチュン ピッピッピッアラームが鳴る

ここは地球にあるベルの家


ベル「んん・・・・ねみい」

リン「ベル君起きてニュース見て頂戴」


ベル「ニュース?」


そう言うとパジャマ姿のままリビングに行くするとTVで


??「私異世界に飛ばされて~魔法使えるようになったんですぅ~」

リポーター「本当なんですか?」


??「ウオーター!ほら出来たでしょ?」

リポーター「ほ・・・本当だ!素晴らしいですね!他誰がこんな事出来るんでですか?」


??「ぇーそれはぁ~異世界いった人に聞いて下さいよ~」



信じられないニュースを見てしまったとうとう魔法がバレたのかと思った


リン「出来れば広めて欲しくなかったけど最悪証拠と言う証拠を消して

   記憶を消すしかないわね~」


ベル「本当誰此奴余計な事しやがって」


ピンポン~

リン「はいはい美鈴ちゃんかしら?早いわねー」


美鈴「早く来ちゃいました」

リン「美鈴ちゃん上がって行ってベルったらまだパジャマなのよ」


誰のせいだと心で突っ込みをいれつつ朝食を食べる



学校へ行くと校門の所でリポーターらしき人がインタビューしてるみたいだ


リポーター「あ!あなたはサイゼルさんですねモデルの

      貴方もここに通ってたんですか?」


ベル「何処に通っててもいいだろ?」

リポーター「貴方も魔法を使えるんですかー?」


ベル「何言ってるの?使えるわけないじゃん」

リポーター「そうですよね・・・・・失礼しました」


池田「ベルおはよー」

ベル「池田おはよ じゃ俺もう行くからな」


キーンコーンカーンコーン


溝口先生「えー皆席へ付け 朝からリポーターの人が来たが

     誰か魔法使える事言ってないだろうな?

     バレたら普通に暮らせなくなるから気を付けろよ!」



外を眺めてたらベルはこれからどうするのか考える

あのお喋り女のために危機だどうして何処の世界でも女って余計な事するんだろうな?

考えてもきりかがないので帰ったら親父に相談してみようと言う事で終わりにした



溝口先生「この間のテスト返すぞー杉山取りに来い」


次々とテスト用紙を返してもらい自分の番になった

溝口先生「ベルお前は満点だよく頑張った」


池田「マジかよおれ75点なのに・・・・・・・天は二物を与えずか ガクッ」

ベル「そう凹むなよwwww」


池田「合コンで許そう」

ベル「なぜそうなる!?もう今度は無しだ女はこりごりだよ美鈴だけでいい・・・・・」


池田「美鈴ちゃん将来美人になりそうだもんな(・∀・)ニヤニヤ」

ベル「いくらお前でも間に入ってきたらしばくぞ!?」


溝口「では授業をする教科書を出して」








学校が終わり帰宅しようとしたが

まだ校門にレポーターが居たベルはそれを無視して通り過ぎようとした


レポーター「サイゼル君いいかな?」

ベル「何ですか?」


リポーター「成果が上がらなくてねー代わりに

      モデルのベル君をリポートしようと思って」


ベル「僕なんて撮っても意味ないですよ」

リポーター「今売れ始めてるベル君のコメントが欲しいんだよ!」


ベル「何が聞きたいんですか?」

リポーター「そうこなくっちゃ!まずは付き合ってる人いますか?」


ベル「いますよ彼女位います」

リポーター「爆弾発言ですよ!?」


リポーター「何か月位ですか?」

ベル「一か月位です彼女の事はここまでです身元探られるのは好きじゃないんで」


リポーター「分かりましたでは仕事にやりがいはありますか?」

ベル「普通ですね」


リポーター「では今度の映画のオーディションを受けると聞いてますが本当ですか?」

ベル「そんな話聞いてません」


リポーター「こんな物でいいですかね?」

AD「良いと思いますよ」


ベル「もう来ないで下さいね」

リポーター「そうは行かないよネタがあれば来るからねじゃばいばい」


ベル「さようなら」

池田「インダビュー受けてたのかいいなぁ」



何がいいんだと思うベルうざったいだけだと思うが?

ベル「それより美鈴が待ってる急がなきゃ」


歩いて行くと美鈴が待っていた

美鈴「ベル君帰ろう!」

ベル「あぁ帰ろうか」



そうして家に帰った二人エレベーターで分かれて家に入る


ベル「親父いるか?」

リン「父さんならじっちゃんの所にいったわよ」


ベル「おれも行って来る」


そう言うと荷物を部屋に置き転移をする



ヴァイン「帰ってきたのか?」

ベル「地上が大変な事になってるんだ」


最高神「いっそのこと魔法が普通にするかの?」

ヴァイン「そんな事出来るのか?じっちゃん」


最高神「夜になったら行使しようかのぉふぉふぉふぉ」

地球神「おれの星が魔法有になってしまうー!!!!」


ヴァイン「いいじゃねえか魔物いないし使う場面何てないだろ?」

地球神「科学が衰退しなきゃいいけど・・・・・・」


ベル「なら安心かなぁてことは美鈴の封印も解けるって事なのかな?・・・・・」

ヴァイン「まぁ安全になったら封印は解こう」



次の日TVのニュースでは魔法の事は騒がれてなかった

代わりに新聞には格闘ならず魔法対戦って言う見出しの番組がのっていた・・・・・


ベル「まじかよ・・・・・」


学校へ行ったベルは校長先生の所へ行った


ベル「校長先生いますか?」


校長先生「いますよ入りなさい」


ベルは校長先生がどこまで把握してるのか聞いた。すると

校長先生もビックリしてる様だったどうやら魔法が使えてた人だけは

記憶がそのままで、なかった人だけに意識変換をしたみたいだった



校長先生「これは魔法も教えて行かないと行けないのかな?はははっ」

ベル「僕はまだ信じられない、だから慎重に行きますね」


校長先生「わかりました君も気を付けるように」







今頃美鈴はどうなってるんだろうと思い心配し始めるベル

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