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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
39/98

美鈴不足

あれから撮影だのなんだので色んな服着せられてカメラで撮られた

ここ一か月美鈴と話せてない帰ったら電話してみようかな


実は俺ちょこちょこ売れ始めてるらしいんだファッション誌にのったりしてね?

学校いくとフレがさファッション誌持ってきてまで見せる

サインまで求められちゃって困ってる 俺字下手だしな?


そろそろ美鈴不足で死にそうになってる

朝の撮影を夕方に変えて貰おうかなって思うようになって来た


今日は予定がないので美鈴には夕方一緒に帰ろうと声をかけておいた

美鈴「ベル君~」ピヨンピヨン

ベル「くすっ そんな飛び跳ねなくても逃げないよ」


ベル「美鈴抱きしめさせて・・・・・・・」

美鈴「ベル君どうしたの?」



ベル「美鈴不足を補充中」

美鈴「そ・・そうなんだ?///」


ベル「充電完了 手繋いで歩いて行こう」


カシャ


ベル「ん?誰だ?」

美鈴「どうしたの?」


ベル「気のせいかな行こうか」

美鈴「うん」



家についたベル「かぁさんご飯食べたい」

リン「まってねすぐ作るから今日は焼肉よ~」


ヴァイン「株で少し儲けたからな」

リン「美鈴ちゃんも食べて行きなさい」


美鈴「じゃ両親に伝えてきます」

そう言って家に行った


そして戒家族も混じってご飯をたべた



次の日


美鈴「ベル君バイバイまた夕方にね」

ベル「またな」


そして学校へ向かって歩きだすと

池田「ようベル」

ベル「よう池田おはよ」


池田「ちょいベル大丈夫なのか?」

ベル「何がだ?」


池田「今日の朝刊見てないのか?」

ベル「おれん所新聞取ってないから知らん」


池田「お前と美鈴ちゃんが新聞に出てたぞ」

ベル「なん・・・だと?まぁいいんじゃね?」


池田「いいのか?モデル続けられないんじゃないのか?」

ベル「そこで終わるならそこまでだな」


池田「お前大物だわwwwwww」

ベル「( ・´ー・`)どやぁ」









有名になるのも大変だなと思いつつ学校へ向かう

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