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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
38/98

モデル

佐々木

「この間のオーディション3つとも合格しましたオメデトウ御座います

 付きましては撮影会があるので今日学校終わったら迎えにいきますので

 終わったら電話下さい」




ベル「おおう・・・・・・・美鈴と帰れなくなったなぁ・・・・・・・」

池田「何々?オーディション?モデルにでもなるのか?」


ベル「そんな感じ」

池田「今のうちにサイン貰っとこうかな?」


そうして夕方になった


ベル「佐々木さん授業終わりましたよ」

佐々木「門の所に車止めてるから来て下さいな」


歩いていくと黒いバンが止まっていた

すると佐々木さんが出てきてドアを開ける

それに吸い込まれるように乗り込む


佐々木「梅田までいくからねー」


そこから20分混んでたら40分かかりそうだ






撮影所

??「まだなのか!?」

AD「霧さんまだ出た所じゃないっかね」


霧「学校終わってからってのは分かる連絡位欲しいぞ」


ぷぷるるる


霧「僕佐々木です今車で向かってますもう少々お待ちください」


40分後


佐々木「ここの部屋だと思います」

ベル「ここ?」


霧「きたか ほーこれはこれは写真が無かったから

  どんな奴かと思えばいい感じじゃねえか

  そこにある衣装に着替えてくれ」


佐々木「ここに部屋があるので着替えて来て下さい」

ベル「ほーい」



着替えてカメラ前にたつベル

カメラマンが求めるポーズを決めまくるベル君


霧「いいぞーいいぞー!そこ笑顔で!ナイス笑顔」


霧「撮影は終わりだぞお疲れ様でした」

ベル「お疲れ様でした着替えてきますね」


霧「いあその服はやるよ宣伝で着といてくれなるべく人の目に付くように歩いてくれ」


ベル「あ、はい分かりました制服畳んで来ます」


そうして更衣室にはいって制服を畳んでボックスに入れて行く



佐々木「明日の10時から撮影会があります朝迎えに行きますね」


ベル「はーいもう家まで送ってくれ」


佐々木「任せて下さい」











そう言って車に乗り帰ったベル衣装いつ着るか考えてた


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