表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
37/98

プロダクション

日曜日今日はプロダクションに行く日だ

家まで迎えに来てくれると言う事で待ってる所だ


ピンポーン


リン「はーい」パタパタ

佐々木「あのここがベルンハルト・サイゼルさんの御宅ですか?」


リン「はいそうですよ!」

佐々木「いやぁ奥さんもお美しいモデルになってみませんか?」


リン「あらやだぁご冗談を///」

ヴァイン「来たのか?」


佐々木「何だこの美形揃い旦那さんもモデルになってみませんか?」

ヴァイン「おれは忙しいからならないぞ ベルを呼んでくる 

     ベルいるか玄関までおいで!」



ベル「そんな大きな声出さなくても聞こえてるよ」

佐々木「一家でモデルしませんか?」


ヴァイン「とりあえず事務所までいくぞここで話しても進まん」

佐々木「そうですね道路に車を止めてるので来てください」




そう言うと家族皆でIFに向かった

着いたら黒いボックスカーが止まっていた



佐々木「どうぞこの車です後ろに乗って下さい」

そう言うとドアを開ける


ヴァインからのってリンベルの順で乗った

佐々木「出発しますね」



暫く走り梅田のほうへ走って行く

するともう着いたのか車が止まった


ガラガラ佐々木「ここです降りて下さい」

上を見上げると芸能プロダクションの看板が見えた


佐々木「ここの4Fですエレベーターで行きますよ」


チンガラガラガラ

扉が開き4Fに着いた


佐々木「ここのフロア全部借りてます 入口はここです」


佐々木「社長お連れしました」

社長「いらっしゃいませ ささそこのソファに座って下さい」



ヴァイン「んー今の所怪しい所はないな」

リン「本当ねー?」


新人「お茶をお持ちしました」

リン「貴方は?」


リカ「リカと言います売り出し中のアイドルです!

   今は仕事がなくてお茶くみなどしてます」


ベル「ふーんおれはしないからな」


リカ「お邪魔しました」


社長「ではお話をですねしたいですが宜しいでしょうか?」

ヴァイン「息子をモデルにと聞いたが?」


社長「私の目に間違いないと思うんですモデルで売れると!」

リン「このプロダクションやって何年何ですか?」


社長「かれこれ20年しておりますまだ弱小プロダクションですが あははははは」

ヴァイン「社長さんのお名前は?」


社長「これは失礼 こう言う者です」

ヴァイン「永田英二さんですか」


永田「はい宜しくお願いします どうでしょうかモデルやってくれませんか?」

リン「ベル君はまだ学生なんですが時間とか大丈夫なんですか?」


永田「そこは無理なくスケジュールを組むので大丈夫です他にご質もんは?」

ヴァイン「もし怪我などしたらそっちが払ってくれるのか?」


永田「勿論全額出させていただきます」

リン「送迎はしてくれるのですか?」


永田「行けますよ送り届ます」


リン「ポルノ撮影とか無しでお願いします」

永田「はい分かりました後は詳しいのが書類に書かれているので

   そちらをじっくり読んでみて下さい これです」


2時間後


ヴァイン「駄目な物にはチェック入れたからそれ以外ならおkだ」

ベル「僕どんなモデルになるの?」


永田「まずはファッションとかかな丁度3つ面接あるんだけど受けてみるかい?」

ベル「受けてみるよ」

佐々木「では今から行きましょうか一つは今日の昼からなんです

    皆さんも車に乗って行ってみましょう」




ヴァイン「分かった」


向かう事20分

オーディション会場にきたベルワクワクしてきて子供みたいだ



受付「オーディションを受ける方ですか?」

永田「受けますよ ベル君きて」

受付「響きプロダクション様ですねどちらの方が受けるのですか?」


かぁさんっと親父と俺を見て誰がと聞いたのか

ベル「僕が受けます」


受付「分かりました8番の札を付けて中で待っててください///」

ヴァイン「親は何処まで入れるんだ?」


受付「待合室までは入れると思います」



15分後

スタッフ「8番の方来てください」

ヴァイン「頑張ってこい」


ベル「おう・・・・・」






審査員「8番ベルンハルト君だね君はハーフかい?」

ベル「ハーフではありません両親ともイギリス人なので」


審査員「何か得意な事はありませんか?」



ベル「僕らは 乗り換えをどこかで間違って

   未来は リセットされて書き換えられてく

   手のひら 零れ出す感情をやりすごし


   平気な振り すぐ忘れるさ

   吸気口に消えていく


   今でも 昨日の事のように思い出す

   色褪せ 煤けた箱の中のジオラマ

   正解 なんてどうしたって叶わなくて」


ベル「どうでしょう?」

審査員「ダンスはどうですか?」

ベルは知識をあさり自分が出来そうなダンスをしていく


審査員「素晴らしい!目標とかありますか?」

ベル「今日プロダクション来て登録したばかりなので目標とかはまだ決めてません」


審査員「満点ですよ見た目もいいし100点でしょ合格です」


ベル「合格になるとどうなるんですか?」

審査員「他の合格者からさらに絞るんですが ベルンハルトさん押しですね

    合否は後日行うので連絡待っててくださいね はい次の人」






ベル「受かったのか受かってないのかがさっぱり分からないな」


そう言いながら両親の元へ行く


ヴァイン「良くやった見てたぞ」

リン「流石ベル君」

佐々木「えと次の受付は明日の10時ですね」

ベル「学校があるから終わってから学校に送ってくれますか?」

佐々木「はいで来ますよ任せください」







次の日の10時にまだオーディションを受けたベル

ここでも褒められて合格とか言われた


佐々木「学校まで送りますよ」

ベル「宜しく」


そう言って学校に戻った



クラスはバラバラだ一クラスに1年だけなら一年で固まって授業を受けた

他の学年もそうなんだろ先生も少ない


池田「ベル途中からきただろ?ノート写すか?」

ベル「写させてください~~~~~~~~」


池田「はっはっは有難く写すがいい!」ニヤニヤ


まぁ2時間分だけどな





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ