こりない召喚2
国王「あんな大人数呼べたのは奇跡だ魔神の脅威をぬぐえるのか?・・・・・・」
宰相「明日戦える者を分けましょう戦えぬ人は帰還の魔法で返すしかないでしょう」
国王「直ぐには返してはならんぞ?ばれると全員帰りたがるやもしれん・・・・・・」
宰相「分かっております」
ベルは水晶で国王の動きをみていた
近藤「悪だわぁ・・・・・・」
ベル「惡だな・・・・・」
ベル『親父また召喚されちまった』
ヴァイン『ん?ベルか又とかどう言う事だ?』
ベルは父親に事細かに説明した
ヴァイン『いくらおれでもその人数を時空を超えさせるのは無理だ諦めてくれ
リンなら出来そうだが身重だしさせたく無い』
ベル『そんな・・・・・・・何人位までならいけるんだ?』
ヴァイン『50人位までなら大丈夫だろ』
ベル『分かった・・・・・そう聞かれたらそう答えるよ・・・・』
ベル「全員帰れないそうだ・・・・」
近藤「そんな!何とかならないの?」
ベル「親父が無理だって言ってるからなぁ・・・・・」
コンコン
溝口「はいるぞ」
ベル「先生どうしたんだ?」
校長先生「私も失礼するよ」
来た理由はこんな風に異世界に飛ばされた事を溝口先生が校長に話したそうだ
で、今回も帰れるだろうと思いベルの所に来たと言うわけだ
ベル「50人位までしか返せないそうだよ」
溝口「そんな・・・・戦うしかないのか・・・・・・・」
校長「せめて50人の生徒を親御さんの所へ返さなければ
ベル君お願いします50人だけでも返してくれないか?」
ベル「ならその50人を選んで下さい」
校長「個人面談をしてくるよ 教師にも協力して貰おう」
溝口先生「分かりました今回は私は残ります一人でも多くの生徒を返さねば」
ベル「先生は帰った方が良いと思います」
溝口先生「なんでだい?」
ベル「先生居なかったら授業受けられないだろ?」
溝口「うーんそれもそうだが・・・・・」
そして次の日先生達が一日かけて戦闘スキルを持ってない生徒を割り出し集めた
残りたいと言った生徒は120人いたそうだ
120人以外は返さないとダメだと言う事だ
ベル『親父返せない理由はなんだ?』
ヴァイン『ん?なんだこんな時間に返せない理由?魔力を一気に使うから
回復しないと送れないと言う事だぞ回復したら再度送れる』
ベル『そう言う意味なら日にちまてば帰れるって事だな?』
ヴァイン『∞でもな回復しないとダメなんだよ』
ベル『分かったそう伝える』
今父親と話した事を校長に話すと日にちを待つ事にしたそうだ
そして第一陣50人を親父にたのんで返して貰った勿論教師も入れてだ
校長先生は最後の陣で帰るそうだ
しかし120人もの生徒が消えたなどと言ったら
学校が危ないんじゃないかと思われるんじゃないかと
心配してしまう。
国王「何勇者が減っただと!?」
メイド「はいお世話をしていた勇者様が減っていました」
国王「何処に行ったのか調べろ!」
メイド「はい分かりました」




