こりない召喚
キーンコーンカーンコーン
溝口先生「席に付け~今日はテストの日だ余計な物は閉まっているものだけ出すように」
すると校舎全体が光始める
ベル「なん・・・・・だと・・・・・・!?」
溝口「わ!?またなのか!?」
目を開けるとそこには術者だろうか沢山の人がいた
また召喚かよと内心思っていたが
前回呼ばれた事のあるやつは落ち着いていた
溝口先生「ベルちょい来い」
ベル「何ですかー?先生」
溝口先生「親と連絡取れるか?」
ベル『親父いるかー?』
ヴァイン『いるぞーなんだ?』
ベル『また後で連絡する』
ベル「連絡取れました」
溝口「じゃまた帰れるんだな?」
ベル「多分?」
溝口先生「皆落ち着け~話を聞くぞ」
魔術師「はぁはぁ成功しました ガクッパタ」
国王「でかした!皆の者落ち着け!!!!!!」
周りの皆はビクッとした
国王「行き成り呼び寄せてすまないと思っている
だが聞いてほしい我が世界を救って欲しいのだ」
ベルはこんな大人数を呼ばないとダメな世界って何だろうか?と考えていた
生徒A「ここは日本じゃないのか!?」
国王「ここは日本と言う国ではないここは、アリエストルと言う国だ
私の名前はオズワルド・アルエストルと言うこの国の国王をしている」
生徒B「ふざけるな日本へ返してくれ!」
池田「帰れるのか?ベル」
ベル「帰れる」こそこそ
池田「じゃまったりしとこうかな」
国王「帰還の魔法はないんじゃ諦めてくれ」
そう言われて魔法陣を見つめてみると帰還の魔法陣も組み込まれていた
嘘を言ってるのがバレバレでノートに書き写しておこうと思った
国王「この世界は魔神に脅かされておるどうか救って欲しい
帰還は魔神を倒したらどんな手を使ってでも返す努力をしよう」
ベルはその話を聞いて胸糞悪くなった魔神 神と戦うと言う事だ
そんな恐ろしい闘いをしろと言う事だ用事が終わったら帰ろうかと考え始めた
生徒C「私達平和な国にいたのよ!そんな力がないのに戦える訳ないじゃない!」
ここには540人ほどの日本人がいる
どいつがどんな力を持ってるか分からない気を付けないと行けない
国王「ステータスと唱えれば能力が分かる戦闘系じゃない人は帰れるまで
保護する安心してくれ」
ベルは自分の能力は分かってるので唱えない
生徒D「なんだこれ!」
生徒E「おれ魔法が使えるぞ!やった!」
校長「生徒にそんな危ない事はさせられない返して下され!」
ベルは校長までいたのかとびっくりした
どうやら校舎にいた全員が呼び出されたようだ
生徒F「帰りたいお母さんお父さん・・・・・・ぐすぐす」
国王「今日は混乱してると思う部屋に案内させるのでユックリしてくれ」
そう言うと後ろに控えていたメイドたちが案内してくれる
こんな大人数を呼び出したのだ部屋が足りないみたいで
一部屋2人ずつになった俺は近藤と同じ部屋にしてもらった
ベル「敏行ステータスどうなってた?」
近藤「前と変わらないよスキル増えてないし」
ベル「だよなぁ・・・・おれも変わらないと思うしかしどうやって帰るんだこれ
二人飛ばすだけですげー魔力食うんだけど親父大丈夫かな?」
近藤「そうなんだ?どうするの?」
ベル「暫く様子みるよ」
夜は更けて行く




